人と猫が手を取り合えるイベントを開催したい。学生の第一歩に応援お願いします!

CAMPFIRE
2022.05.21 02:35
この度は「より多くの方に猫について知ってもらいたい」と思い、プロジェクトを始動しました。「猫たちと暮らしていくために私たちに必要なこと、そして猫たちに必要なことは何なのか」を一緒に考えていくための第一歩となるイベントにご協力よろしくお願い致します!ごあいさつ
はじめまして!『cat's mother』のリーダーを担当している、宮崎県出身、九州産業大学 地域共創学部 地域づくり学科 3年 の 野澤 みやと申します。
私たち『cat's mother』は、九州産業大学の学生17名で構成されております。
「猫たちの助けになる活動を、猫たちのお母さんになった気持ちで行っていきたい。」
という思いを持った者同士で、猫たちと真剣に向き合っていこうと日々考え続けています。


現在、沢山の保護猫団体が、多くの人に愛される猫が増えるよう懸命に活動をしていらっしゃいます。しかしながら、「野良猫」や「保護猫」の現状、「地域ねこ」*1や「さくらねこ」*2の存在などはまだまだ認知度が低いのが現状です。
もっと多くの人に、猫について知ってもらい、保護猫団体の支えとなる活動をしていきたい、そして沢山の猫たちを救っていきたいと決心し、私たちは立ち上がりました。


『cat's mother』は、学生だからこそできることは何かを考え、
人と猫が幸せに生きられる世界を目指していきます。


*1「地域猫」とは?
屋外に生息し,周辺住民の合意を得た上で,地域住民が主体となって不妊去勢手術を施され,トイレや給餌など一定のルールに従い管理される猫のことです。(福岡市「ねことの共生ガイドライン」より引用させていただきました。)
*2「さくらねこ」とは?(どうぶつ基金の登録商標)
不妊手術済みのしるしに、耳先をさくらの花びらの形にカットした猫の事です。
(公益財団法人どうぶつ基金公式HP「さくらねこ♡TNRとは」より引用させていただきました。)
右耳がカットされていれば、オス
左耳がカットされていれば、メス と判別できます。


※cat's motherは、公益財団法人どうぶつ基金に許可をいただいて「さくらねこ」の名称を使用しています。また、cat's motherメンバーは、どうぶつ基金関係者ではありません。

「地域猫」「さくらねこ」をより詳しく
現在、様々な場所で増えつつある地域猫やさくらねこですが、何故いまこのような活動が行われているのか皆さんはご存知でしょうか。
1度は飼い猫として迎えた猫を、何かしらの事情で育てられなくなったからと放棄してしまうことが原因で、野良猫たちが増えてしまうという例は少なくありません。というのも、猫の繁殖力は非常に強く、一度の出産で平均5匹ほどの子猫を出産し、その子猫たちが離乳する時期(約2ヶ月後)には次の妊娠ができるのです。1匹のメス猫が1年に3回出産するとしても、それだけで約15匹の子猫が生まれることになります。また、子猫は早ければ6ヶ月ほどで妊娠が可能になることも踏まえると、オス猫1匹とメス猫1匹が出会うというだけで、その地域に野良猫がとても増えてしまうことは明らかですね。
野良猫がたくさん増えてしまうと、どうなるのか。
もしかしたら、ご経験があるかもしれません。糞尿のにおい・ゴミが荒らされてしまう・発情期の大きな鳴き声などによる住民のみなさんへの被害が及んでしまうのです。
のびのびと生活したくてもできない状況が、猫と人、お互いに生まれてしまいます。
そして最悪の選択としてあるのが、猫の殺処分です。
出典:「犬・猫の引取り及び処分の状況調査」環境省(https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/dog-cat.html)をもとにcat's mother作成 
グラフで分かる通り、猫の殺処分数は犬よりもはるかに多く、現在でも、約2万頭の猫たちが殺処分されています。このような被害にあってしまう猫たちを、ゼロにするため、「地域猫」「さくらねこ」活動が進められているのです!

『猫と手コネクト』というイベントを開催したい!
『猫と手コネクト』はcat's motherの第一歩となるイベントです。
この活動の肝となるのは、
猫のことについてもっとよく知ってもらうこと。
身近な野良猫が「さくらねこ」になっていたり、地域猫として愛されていた猫が里親に引き取られて飼い猫になっていたり…。今、猫たちはどのような状況の中で生きているのか、それに気付いてほしいのが私たちの意思です。
私たち”人”が、平然と暮らせる中、私たちと言葉でのコミュニケーションをとることのできない猫たちの生活の保障は後回しにされているかのようです。
だからこそ、もっと広く、多くの人に知ってほしいのです。
そのきっかけになるイベントを、我々はまず、人が多く集う“大学”という場所をお借りしてイベントを開催したいと思っています。

『猫と手コネクト』でどのように猫情報を発信するのか?
イベント「猫と手コネクト」では、猫と手がつなげるパン・クッキーや、猫グッズの販売を行おうと計画中です。
わたしたちの大学には、2021年10月に新しいカフェがオープンしました。そこには、たくさん学内の方が訪れ、学外からいらっしゃる方もいるほど人気のカフェです。
私たちは、そのカフェにお力添えをいただきまして、隣にブースを設けて販売したいと考えています!ここで販売するパンとクッキーは、福岡県宗像市にある「峠のパン屋」とのコラボ商品です。
販売する商品をもっと詳しくご紹介
この「猫と手が繋げるパン」は、"猫の手も借りたい"ということわざがきっかけで作られることになりました。
『忙しい日々を送っているたくさんの人々って「猫の手も借りたい」と思うよね。そういえば、猫の手ってなんかクリームパンの形に似てない?』
という、メンバーのある言葉から発案されたのです。
また、クッキーには、九州産業大学付近の猫情報が載ったラベルを貼り、自分達の身近にはどのような猫がいるのか知ってもらいたいと考えています。
パン・クッキー販売と共に行うのが、冊子配布です。冊子の内容としては、九産大付近の猫情報や地域ねこについて、ねこの生態、野良猫との接し方等を掲載する予定です。
グッズに関しては、トートバック、ポストカード、ステッカーの販売を予定しております。これらのグッズを使っていただくことで私たちの活動を知っていただき、さくらねこや地域ねこの周囲への認知につなげたいと考えています。
※冊子表紙とグッズイメージ
なお、活動により得た売上は、猫保護団体と共に活動する資金に充てます。

なぜクラウドファンディングを選んだのか
はじめは、自分達だけで資金を集めることを検討していました。
しかし、このイベントの主旨が "より多くの方に猫について知ってもらうこと" であることから、準備期間においても、この活動について知ってもらえる手段を選びたいと考えました。
今回のクラウドファンディングを通して、たくさんの方に、ねこ知識を届けられたらいいなと思っています。

ご支援いただいたお金の流れ
支援金は、イベントの開催費と保護猫団体との協力費に充てさせていただきます。その後、より多くの方に猫について知ってもらうため、新たな活動をする予定です。
このプロジェクトで得た資金の詳しい使い道につきましては、以下の通りです。
冊子          約3万円
パン、クッキー     約3万円
グッズ         約5万円
その他、保護猫団体との活動資金

最後に
私たちは、「野良猫や保護猫、地域ねこ、そして、さくらねこのことを多くの人に知ってもらい、“人と猫が幸せに生きられる世界”を共に考えていきたい。」という想いを持っています。
このプロジェクトを通して、この想いを多くの人に届けます。私たち学生の想いを受け取ってもらい、野良猫たちを助ける手助けをしていただくというのが私たちから皆さんへの願いです。


cat's motherのSNSアカウント
Instagram▷@_____world.neko
Twitter▷@_____worldneko
SNSアカウントにて、学文祭イベント情報などを発信しております!随時更新しているので、ぜひフォローをよろしくお願い致します!


<募集方式について>
 本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届します。

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