Source × Sauce 人口千人の秘境・南信州大鹿村に新たな風を興したい!

CAMPFIRE
2022.05.18 02:00
人口は1000人にも満たない、南信州の秘境・大鹿村。脈々と継がれる独自の文化と豊かな景観、そして暮らしを守りたい。限界集落寸前の地域に新たな風を興すため、村で生まれ育った二人が会社を設立します。第一弾のプロジェクトとして、標高1500mの絶景のなかに地元食材を活かしたレストランを作ります!
ページをご覧いただきありがとうございます!北澤淳(きたざわあつし)と松澤莉央(まつざわりお)と申します。私たちは生まれ育った故郷・大鹿村に新たな風を興すため『合同会社風の谷の大鹿』を設立しました。人口1000人以下、深刻な高齢化が進むこの村独自の文化と暮らしを未来へつなぐため、村の内と外から活動していきます。
突然ですが、私たちがこのテラスから眺めている景色がこちら!中央アルプスの絶景が望める標高1500mの大自然のなかに、村に訪れるきっかけとなるようなレストランをオープンします。
私たちが活動を始めた経緯やこれからのアクション、今回のクラウドファンディングにお力添えいただきたい理由、そして二人の想いをこのページに詰め込みました。長文となりますが、ぜひご一読のうえ、私たちの故郷を知っていただけると嬉しいです!
私たちの生まれ故郷である長野県下伊那郡大鹿村は、南信州の山奥にある小さな村。電車の駅もコンビニもない。そして信号さえもひとつもない。ゆったりと時の流れる静かな村です。
東京から車で約4時間。4月の桜の季節〜11月の紅葉が来訪シーズンです
賑やかな街並みやエンターテイメントはないかもしれないけど、自然のなかで遊び楽しむ暮らしがあったな、と振り返ると気づきます。あー、豊かだな、と。遥かな時間が流れているな、と。村に帰るたび、そんな感覚に浸っています。
普通の街にあるものは全然ないけど、この村にしかないものがたくさんあるんです!
まずは大鹿村を語るうえで欠かせないのが、国の重要無形民俗文化財である『大鹿歌舞伎』。江戸時代から人々の暮らしに寄り添うように溶け込み、約300年途絶えることなく受け継がれてきました。
毎年5月と10月に行われる定期公演には、こんなにたくさんの人が集まります。観劇スタイルも昔のまま。境内にゴザを敷いてお酒を飲みながら楽しんでいます。コロナ前には公演のたび、職場の人や知り合いを連れて村に帰るのが恒例になっていました(笑)
全国各地の地芝居でも特に当時の文化を残しており、2011年には大鹿歌舞伎が題材となった映画「大鹿村騒動記」も公開されています
大鹿村は平安時代に貴族の荘園として開発されたことで、都の文化が入ってきたそうです。南北朝時代には後醍醐天皇の皇子である宗良親王が晩年まで長らく住んでいたらしいですよ。
当時はもっとアクセスが悪かったであろうこの土地に、これだけの人と文化が集っていた理由の一つが『山塩』です。海から遠く離れた標高750mの山深い土地から、なんと塩水が湧き出てくるんです!岩盤に染み込んだ2万年前の海水が、地中を伝って湧き出ていると言われていますが、現在でも詳しい原因はわかっていません。
この塩水を一日半ゆっくり煮詰めたあと、天日干しすることで、村特産の山塩が誕生します。でも、100リットルの塩水から作れる山塩はたった30グラム。まさに幻の塩なんです。海の塩特有のにがりが少なくて、ほのかに甘みがあるのが特徴です。
山塩は直売所などで購入も可能。村内には天然塩水を利用した温泉も
莉央ちゃんが言ってくれたとおり、この村にしかないものがたくさんあるよね。その土地の景観や地域資源、文化など、失ったら二度と取り戻せない日本の農山村を守る団体である『日本で最も美しい村連合』にも、大鹿村は設立当初から加盟しています。
ほかにも大鹿村の七不思議や絶景スポットに文化財であったり…語りつくせないほどに魅力で溢れる村だと、地元民として自負しています!
広大な敷地に約3000本の桜が咲き誇ります。毎年4月には「大鹿さくら祭り」が開催
「大池の膳椀」という言い伝えが残る高原植物の群生地
独自の文化を色濃く残す大鹿村ですが、大きな課題を抱えています。それは人口減少と高齢化。私が生まれた35年前は2000人くらいだった人口も、2021年のデータでは977人に。1000人を下回ってしまいました。
高齢化率は少し持ち直しましたが、将来的には限界集落の基準である【65歳以上が50%以上】となる見込です。村の人たちはここでの暮らしを楽しんでいますが、年々、村の平均年齢が上がり、人口が減り、お店が減り、観光客が減り…。ちょっと暗い話題が増えています。
これらの課題の大きな要因のひとつは、20〜30代の流出。かくいう私も、距離にして170km離れた長野市にある長野県庁で働いています。村の基本戦略でも「若い世代の移住・定住の促進」や「雇用の創出」が挙げられているとおり、このまま生産年齢人口が減ってしまえば、村として立ち行かなくなってしまいます。
そもそも私が県庁に入ったのは、やっぱり村のことが心のどこかで気になっていて。人口も減って元気もなくなっていく、そんな似たような境遇の地域がきっとたくさんあるはず。それなら、ちょっとでも多くの地域に、自分が貢献していきたいと思ったからです。
行政職員としての業務に取り組みながら、「仕事の枠を超えてもっと楽しい長野県にしていきたい!」という思いから、『SHIP〜信州イノベーションプロジェクト〜』という団体を県庁の若手職員たちで立ち上げて活動してきました。
地域の方々を巻き込んだイベントやワークショップを定期的に行うなかで、庁内にいるだけではなかなか出会えない、地域の課題解決に取り組む人、クリエーティブな発想を持った人、他の自治体職員の方々など、様々な立場のひとたちと繋がってきました。
さらには、たまたま1年間東京で働く経験もして、人々で溢れる都会と、大きな規模で回る経済を目の当たりにしてきて、キラキラとした世界観に魅了されたこともありました。
でも、大都会での生活や、チャレンジングな人たちがいる他の地域を魅力的に感じる一方で、地元には森を育て、川を守り、田を植え畑を耕し、地道だけれど堅実に努力してきている人がたくさんいる。そう言った地域が、もっと価値を認められてもいいのではないか、と思うようにもなってきました。もし、大鹿村が本来持つ価値をうまく表現できていないとしたら、自分からそのチャレンジを始めてみたい、そう思うようになっていました。
大鹿村では手間暇かけて収穫する「はざかけ米」の手法をとる方が多くいます(北澤、松澤の家もはざかけ米です)
この村にしかない文化や景観、そしていま在る暮らしを守り育んでいくためには、この地に新たな風の流れをつくることが大切だと考えました。私たち二人は2021年11月に「合同会社風の谷の大鹿」を設立。飲食店舗の運営を皮切りに、村の未来を切り拓く活動が継続的に生まれるような、人の繋がりときっかけづくりに取り組んでいきます。
飲食店舗の責任者として地元の方や観光客の方を受け入れながら、食を軸に村の魅力を高めていく莉央ちゃんと、行政職員としての経験やこれまで築いてきた多様な縁を活かして、村の外から多角的な仕組みづくりに取り組んでいく自分。それぞれのスキルをもって新たな ひと・もの・こと の流れを生み出していきたいと考えています。
役場や農協がある村の平地からクネクネの山道を車で30分ほど登ったところに広がる「大池高原」。そのなかにぽつんとある村の施設に、以前はレストランが入っていたのですが、閉店となったため次の出店者を募集していたのです。これが会社設立のきっかけとなりました。
大池高原という場所はどんなところかというと、とても良い風が吹く場所で、昔はパラグライダーが飛び立つ場所になっていました。子どもながらに「大空をあんなふうに飛べたらいいな。鳥になった気分なのかな」なんて思っていたし、いまでも鮮明に覚えている原風景のひとつです。
また、お盆や正月などの節目には大池高原に行って、吹き抜ける風を感じながら、夜の星や夕暮れを撮影していました。自分にとっては【自分の軸を戻しに行く原点】のような気がしています。だから、自分で何かを始めるのであればこの場所でスタートしたかったし、このタイミングでチャンスを貰えたのはなんて運命なんだ!と感じています。
この大池センターハウスを、村を盛り上げるための場にしたいと思い立ちましたが、村からの公募要件は【飲食店】。自分は公務員なので、単独での起業や営利の活動には制約が生じてしまうし、飲食店のノウハウもありません。
まずはお店を切り盛りしてくれるプレイヤーを探すため、村内の旅館『山塩館』の平瀬さんに相談したところ、河合集落でブルーベリーを栽培している羽打農園の莉央ちゃんを紹介してもらいました。
生まれ育った大鹿村でお店をやるのが子供の頃からの夢で、それを知っていてくれた役場の方から、出店募集の話も聞いていました。ただ、お店の場所も場所だし、自分1人では到底無理だろうな…と諦めていたところでした。
そこに淳さんからの突然のオファー。当時は面識もなくて、本当に「急だな!!」と思いました(笑)募集の締切期日の関係で、一週間くらいしか悩む時間がなかったんです。
常識的に考えれば厳しい挑戦だけど、私と同じように「大鹿村をなんとかしたい」という想いを淳さんから強く感じて。このチャンスを逃すのはもったいない気がする!!という自分の直感に身を委ねました。
莉央ちゃんはこれまでも飲食店で働いていましたが、お店の立ち上げ自体は初めてです。お店づくりのプロのサポートが必要だと思い、僕が個人的に大好きなお店である『HAKKO(ハッコー)』を展開する君島さんに相談しました。
HAKKOのコンセプトはその名の通り、信州の郷土食である発酵食品をアレンジした料理です。大鹿村でも発酵食品や調味料の生産が盛んなので、発酵をキーワードにすると村の素材をよく活かせるんじゃないか、と思っていました。
長野市・善光寺門前の『HAKKO MONZEN』は大正時代に建てられた商家をリノベーション。周辺の味噌蔵などの発酵食品を活用
君島さんが手掛けてきたお店は、いずれも遊休不動産をリノベーションしていて、大池センターハウスの要件とも重なります。なにより、君島さんは飲食店を「地域の食を知ってもらう仕組み」と考えていて、飲食店にとどまらず、その先のまだ見ぬワクワクまで一緒にできるんじゃないか、という、漠然とした期待を抱きまくっていました。そう思って相談した結果・・・なんと、ふたつ返事で「やりましょう!」と快諾いただくことができて、必要なピースがパチっとハマりました!
2022年2月、お店づくりに協力してくれているみなさんと
大池センターハウスは自分にとって【風を感じる場所】であり【原点となる場所】です。だから、ここに訪れてくれる人にとっても、また帰ってきたくなるような、軸を戻しに来る場所のような。また、村内の各施設を有機的に繋ぐ役目を担いながら、村を深く知れて、人が繋がり出会うような【起点】のような場所にしたいと考えました。
それが【源=Source】の発想でした。源であり原点である、ソースな場所。
HAKKO OOSHIKAのコンセプトは発酵食品×地元食材です。発酵食品を基盤とし、大鹿村や近隣市町村で採れる食材、また信州を感じれる食材を組み合わせた様々な【ソース=Sauce】を楽しめる料理をご用意します。
先ほどご紹介した山塩をはじめ、村内だけで生産されている幻の大豆『中尾早生大豆』や、伝統的に100年前から栽培されている『大鹿唐辛子』など、大鹿村は発酵食や調味料の宝庫です。
寒暖の差が大きい大鹿村で取れる野菜や果物は、甘みが強かったり味が濃いのが特徴。私の実家は大鹿村の特産であるブルーベリー農園なので、旬の時期にはたくさんブルーベリーを使った料理も提供していく予定です!
肉料理を引き立てる「大鹿産ブルーベリーとバルサミコ酢のソース」
店内改装イメージ。HAKKO OOSHIKAのサブタイトル『Sauce Labo』にちなんで、ログハウス調の屋内に研究施設のようなアクセントを加えます
テラス改装イメージ。景色を楽しめる席を多く用意
HAKKO OOSHIKAの開設にかかる費用は、店内の改装費、設備導入費等を合計して、少なくとも800万円程度。金融機関からの融資や助成金、自己資金等に加え、今回のクラウドファンディングによるご支援金を初期費用に充てさせていただきます。
私たちが今回クラウドファンディングを立ち上げたのは、改修費の調達はもちろんですが、まずはこの取組を知ってもらうこと、そして将来的な展開にまで興味を持ってくださる方々とつながりたいと思ったからです。
2022年5月下旬のオープンに向けて準備を進めていますが、私たちの活動は店舗の運営だけを想定していません。この起点となるお店を持続的に運営していくため、そして会社を設立した目的である【村に新たな風を興す】ため、地域内外の事業者と連携しながら、段階的に活動の幅を拡げていく予定です。
今回のクラウドファンディングでは、お店で使えるチケットに加え、2022年夏頃から販売開始予定のオリジナルソースを先行的にお届けするプランを用意しました。クラウドファンディングにご支援いただくことは、私たちにとって新たなステップへと踏み出すきっっかけにもなります(上の図「新規商品開発」に該当)。
パッケージデザインはラボらしく、リトマス試験紙をモチーフに
ぜひみなさんに大鹿村に来ていただきたいところですが、秘境と呼ばれるとおり、アクセスのいい地域ではありません。
遠方の方でも私たちの故郷で作られた味を感じてもらいたい!という想いから、お店の味をそのまま詰め込んだパウチソースを開発中です。パスタに和えるだけなので、ご自宅やアウトドアシーンでも気軽に楽しんでいただけます!
店舗に隣接するキャンプ場と連携したサービスの開発や村内事業者との連携など、構想をさまざま膨らませていますが、まずはなにより大鹿村を知っていただきたい。体感していただきたい。そして、原風景が広がる大鹿村を「あなたにとっての原点」のように思ってもらえたら嬉しいです。このクラウドファンディングを通じた出会いをきっかけに、この村を一緒に楽しみたい!と思っています。
HAKKO OOSHIKAのほど近くにある「大池高原キャンプ場」。一面の緑に囲まれながら中央アルプスや伊那山脈を一望できます
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!ほとんどの方には、大鹿村も私たちも知らない存在だろうと思います。そんな知られざる小さな村で、私たちにとっては大きな一歩の挑戦が始まります。
みなさんにとって「味わってみたい!」という商品をお届けしたい。「いつか行ってみたい!」と思ってくれるお店にしたい。いつか来てくださることを夢見て、そして「来てよかった!」と思ってもらえる場所にすべく、チャレンジをしてみたいと思います。
この村でしかできないこと。いまこのタイミングでしかできないこと。そして、莉央ちゃん、君島さん、村の皆さんという、1つのピースでも欠けたら始まらなかったことが、奇跡的に繋がってはじまりました。そこに、応援してくださる皆さんのピースも一つひとつ加わっていただき、小さな村に大きな風を興す「原点のプロジェクト」にしていきます。
人口1000人に満たない村に、このクラウドファンディングで100人でも200人でも関わってくれる方を増やして、一緒にワクワクする未来を描かせてください!
今回の挑戦は、たくさんの方が携わってくださってできています。私1人ではこんな大きなプロジェクトは考えつくことすらできませんでした。人と人との繋がりの大きさを実感しております。
もし、少しでもこのプロジェクトに興味が湧いたら、一緒にこのプロジェクトに参加してみませんか?
高齢社会、過疎など問題は諸々ありますが、本当に良い村です。HAKKO OOSHIKAという店舗や商品を通して大鹿村を知っていただくこと、遊びにくるきっかけの1つになって欲しい。そんな思いで臨んでいます。
私たちの挑戦をご支援いただきお見守りいただけたら嬉しく思います。絶対に好きになっていただけるよう、全力で努めさせていただきます。このページに来てくださり、そして最後まで目を通してくださり心から感謝いたします。ありがとうございました!
今回のクラウドファンディングでは、HAKKO OOSHIKAで使えるご飲食チケットや、2022年夏頃より一般販売を予定しているオリジナルソースをいち早くお試しいただけるプランなどをご用意しました。大鹿村に行ってみたい!と思ってくれた方も、遠方でなかなか足を運べない方も。興味を持ってくれた皆様に、私たちの故郷を感じられる体験をお届けします。
ソース類のリターン品の詳細情報(原材料、アレルギー表示など)については下記をご確認ください。
大鹿村産唐辛子と塩麹のアラビアータパスタソース
・名称:パスタソース
・原材料名:トマトソース、玉ねぎ、ベーコン、塩麹、ニンニク、唐辛子、塩、胡椒
・内容量:400g
・保存方法:要冷凍(-18℃以下で保存)
・アレルギー表示:卵、乳、そば、牛肉、豚肉、大豆、胡桃
山塩と塩麹の海老バジルパスタソース
・名称:パスタソース
・原材料名:オリーブオイル、海老、バジルソース、ニンニク、塩、胡椒 、塩麹
・内容量:300g
・保存方法:要冷凍(-18℃以下で保存)
・アレルギー表示:乳、海老、大豆、胡桃
歌舞伎味噌と塩麹海老クリームパスタソース
・名称:パスタソース
・原材料名:牛乳、海老、味噌、塩麹、塩、胡椒、バター、オリーブオイル
・内容量:400g
・保存方法:要冷凍(-18℃以下で保存)
・アレルギー表示:乳、海老、大豆
大鹿産トマトと塩麹のラグーパスタソース
・名称:パスタソース
・原材料名:トマトソース、玉ねぎ、挽肉、キノコ、ハチミツ、塩、胡椒、オリーブオイル、 ニンニク、塩麹
・内容量:400g
・保存方法:要冷凍(-18℃以下で保存)
・アレルギー表示:卵、乳、そば、牛肉、豚肉、大豆、胡桃
山塩と味噌のサーモンクリームパスタソース
・名称:パスタソース
・原材料名:牛乳、生クリーム、サーモン、小麦粉、塩、胡椒、バター、コンソメ、キノコ、 オリーブオイル、ニンニク
・内容量:400g
・保存方法:要冷凍(-18℃以下で保存)
・アレルギー表示:乳、小麦、牛肉、鶏肉、大豆、サーモン、胡桃


※店舗開業前につき食品衛生法上に基づく営業許可が未取得の状況であるため、ソース類のリターン品については系列店であるHAKKO MONZENより発送の予定です。HAKKO OOSHIKAの営業許可取得(2022年5月中旬予定)により店舗での製造・販売が可能になった場合、発送元が変更となる場合がございます。その際には活動報告等を通じてご連絡いたします。予めご了承ください。
HAKKO MONZEN
〒380-0832 長野県長野市東後町16-1-1F
長野市指令 31保食第1号の00362556
■実施方針と資金の使い道
本クラウドファンディングはAll-in方式(実行確約型)で実施します。目標金額である300万円に達しない場合にも、店舗の開設とご支援いただいた方へのリターン品の提供を行ないます。本クラウドファンディングで集まった資金は下記に使わせていただきます。
店舗改修・設備導入費 約120万円
リターン品 提供費(送料含む) 約150万円
クラウドファンディング実施手数料 約30万円(9%+税)
※費用内訳は300万円調達時の概算です。ご支援総額やご支援プランの数などにより変動します


■プロジェクト実施スケジュール
2022年4月中旬時点でのスケジュールとなります。工期の進捗等により変更となる場合があります。
4月20日(水) クラウドファンディング開始
5月20日(金) 店舗工事完了
5月22日(日) クラウドファンディング終了
5月23日(月)〜 開業準備、地元住民・メディア向け内覧会
5月28日(土) レセプションパーティー@HAKKO OOSHIKA
5月29日(日) HAKKO OOSHIKA グランドオープン
6月30日(木) ご支援金から手数料を差し引いた金額が入金
7月以降   オンラインストア開設、ソース一般販売開始


■お問い合わせ
本クラウドファンディングへのお問い合わせは、本ページ「メッセージで意見や質問を送る」ボタン、または下記メールアドレスを通じてご連絡ください。
合同会社風の谷の大鹿
住所:長野県下伊那郡大鹿村大字鹿塩226番地
mail:kazenotanino.oshika[a]gmail.com([a]→@)担当:北澤
HAKKO OOSHIKA
住所:長野県下伊那郡大鹿村鹿塩大字鹿塩2459番地1
オープン予定日:2022年5月29日(日)
営業時間:11:00〜17:00(16:00L.O/ディナー完全予約制)
instagram:

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