愛犬のおうちケアを当たり前にし、犬と飼い主・ペット事業者の【こころ】を守りたい!

CAMPFIRE
2022.04.11 20:37
トリミングサロンで苦手なケアに苦しむ犬達は少なくありません。同時に犬達の苦手なケアを強行し心を痛めているトリマーも少なくありません。ドッグケアリスト協会を立ち上げ「飼い主による愛犬のおうちケア」を当たり前にし、すべての犬たちと飼い主、そしてペット事情従事者の【こころ】を守る活動をします!
皆様からのあたたかいご支援のおかげで、開始5日間で目標を達成致しました!
ご支援・応援いただいた皆様、本当にありがとうございます!
次なるゴールとして、ドッグケアリスト協会の理念に共感していただける支援者様100人を目指します!
おうちケアに共感いただいた飼い主様・企業様とのパワーチームを作り、ビジョンを達成していきます。
ネクストゴール達成に向けて、飼い主様向けリターンも追加しました。
犬たちと飼い主様、そしてペット事業者が本当に幸せになれる世の中にしたい。
応援してくださる方が100人居たら、きっとその夢を叶えることができるはず!
皆様と一緒に実現したいです。
想いに賛同頂けましたら、ぜひご支援と応援をよろしくお願い致します!
飼い主様による愛犬のおうちケアの大切さを伝えている一般社団法人ドッグケアリスト協会・LavoDog代表、ドッグケアリストの遠藤圭香(けいこ)です。
このプロジェクトをご覧いただきありがとうございます!


私はトリマー、その後トレーナーとして犬たちと触れ合ってきた中で、犬たちが一生涯、健康を維持するために避けては通れないつめ切りや歯磨きなどの日々のケアは、サロンケアのみでは不十分ということに気付かされました。
また、飼い主によるホームケア無しでのサロンケアのみでは、「犬たち」そして「トリマー」の【こころ】の健康が守られていないことを肌で感じてきました。
犬たちと飼い主、そしてペット業に関わる人達が本当に幸せに過ごすために、
愛犬の「おうちケア」ができる飼い主様を増やしていこう。

苦手なケアに苦しむ犬達を減らしたい。

犬たちが一生涯必要なケアを、過度なストレスなく、シニア期には大好きな飼い主様から穏やかに手当を受けられる世の中にしたい。
我が子がもしもサロンに通えなくなっても、愛情たっぷり、堂々とケア出来る飼い主様を増やしたい。
そんな想いで昨年、一般社団法人ドッグケアリスト協会を設立。
愛犬のおうちケアを学んだ飼い主様を【愛犬ケアリスト認定】し、また指導者に当たる【ドッグケアリスト】を育成するためのカリキュラムを作ったりと準備を進めてきました。
今回のプロジェクトでは、さらに本格的な活動を進めていくために協会ホームページを作成するための費用を集めさせていただきます。
どうか皆さまご支援をよろしくお願いいたします!
そして、現状を変えていくためには私一人の力では限界があります。
私の想いに共感してくださるペット事業従事者の皆様、業界の皆様、ぜひ犬たちのおうちケアを広める仲間として一緒に活動して頂けましたら幸いです。
爪が伸びてきた
ボサボサの被毛が目に掛かってきた
だからそろそろサロンに行かないと、と思っている飼い主様や、
「おうちケア」してあげたい気持ちはあるけど、、、
おうちでは嫌がってブラッシングをさせてくれない
爪切りを見ると逃げちゃう
とおっしゃる飼い主様は多いです。
「サロンではトリマーさんが上手にやってくれているから大人しい」
そう見えるかもしれません。けど実は、おうちでケアを嫌がる子は、サロンへ行ってもその「苦手」な気持ちは変わりません。
サロンでは必死に我慢をしているだけなのです。
普段からケアされることに慣れていない子が、知らない場所で高いトリミング台に乗せられるのは、それだけでも犬たちにとっては怖くて不安な事。
つめ切りが大の苦手だった黒柴くん
さらに苦手なケアを受けて、恐怖から暴れたり噛んだり、お漏らしをしてしまう子もいます。
それでも、お店としては「今日爪を切ってほしい」「今日綺麗にしてほしい」というお客様のご要望に応えるため、犬達に口輪やカラーをしてケアをしなければならない現状があります。
それは、
犬達の【からだ】の健康を守る衛生管理は出来ても【こころ】の健康が守られない状態でのケアとなります。
また同時に
本来犬が大好きでこの仕事に就いたトリマーの【こころ】を傷付ける作業にもなっているのです。
犬達が嫌がることはしたくない。けれどしなければならない…。
心を痛めながら仕事をしているトリマーさんも少なくありません。
苦手なケアに泣き喚いたり暴れたり…。それでも、サロンではプロの技でなんとかケアを続行します。
愛犬が若いうちはいいかもしれません。
けれど、もしも病気や怪我をしてサロンに行けなくなったり、我が子のシニア期になったらどうでしょう…。
2時間以上に及ぶトリミングは愛犬にとって負担でしかありません
「高齢犬受付不可」のお店は、まだまだ少なくありません。
犬達が歳を重ね、体力が落ち足腰が弱った時、そばにいて最期の最期の時まで見守ってあげられるのは、私たちトリマーでもトレーナーでもなく、
「犬達が大好きで信頼してやまない飼い主様」しかいないのです。
「怪我をしてサロンに行けなくなってしまった」
「認知症でサロンに断られてしまった」
「寝たきりになってしまいサロンへ連れて行けない」
そんな相談を受け、私が訪問トリミングを行った時の事です。
・お風呂に入れてほしい
・おむつで汚れるのでお尻周りをバリカンで綺麗にしてほしい
・爪を切ってほしい ・・・etc
私は飼い主様のご要望にお応えするべくケアを行おうとしましたが、その子達は「つめ切り」も「お風呂」も「バリカン」も苦手でした。
寝たきりでもなお、手足をジタバタさせて
「キャインキャインキャイーーーン!」「ハァッ!ハァッ!ハァッ!」「ハウォーン!ハウォーン!」
と、その子達は立てない身体でも、なんとか逃げようと暴れました。
こうなると、普段静かに呼吸をしている心臓に急激に負担を掛けます。
弱っている心臓に一番やってはいけない事、それは「興奮させること」です。
あっというまにチアノーゼや肺水腫になって死んでしまいます。
「これ以上ケアを続けたら危険」
そう判断し、私はほとんどケアしてあげることが出来ずに帰宅せざるを得ない経験をしました。
我が子を綺麗にしたい飼い主様…
ケアしてあげたい私…
けれど出来ない現状。
「ケアが怖い・苦手だ」という気持ちを克服させてもらえぬままシニアになってしまった子達は、適切なケアを受けられずに衛生状態が悪化していく…
とても切なくて帰り道に涙が溢れました。
また別の場面では、息も絶え絶えの子を抱きかかえてきた飼い主さんがいらっしゃいました。
本当に弱っている状態だったので、トリミング中に亡くなるかもしれないとお伝えしたところ、「それでも構わない」「最後に綺麗にしてあげたい」と言われ、止むなくケアをすることになりました。
けれど、シャンプーを始めたところさっきまで立つ気力もなかった子がギャーギャーと声を上げてフラフラしながらジタバタと騒ぐのです。
「ごめんね、ごめんね…」と言いながら、ケアを続けました。
ここでも涙がこぼれました。
どうしてこうなってしまうのだろう…?
この子達が若いうちに、適切なトレーニングをして「ケアに対する苦手な気持ち」を克服させてあげていれば、こんなに弱ってなお、こんなに辛い思いをしなくて良いのに…。
私の愛犬のように、穏やかにケアを受けられるようにしてあげたい!
なんとかできないものか…
そんな経験から、
もっと普段から飼い主様と愛犬がおうちケアに触れ・慣れていれば、お互いにこんなに辛い思いをせずに過ごせる。

飼い主様自身が、愛犬が健康なうちから全身を隈なくケア出来るようになっていれば、我が子の病気時やシニア期に「怖くて触れない」「どうケアしたら・・」と慌てることもない、と。

犬たちのシニア期には、
信頼する飼い主から安心できる自宅でもっと穏やかにケアを受けてほしい…
そう想いを強くしました。


また、ここだけの話ですが、犬への「歯みがき」の意識が高まると、歯みがきオプションを売り出すサロンが増えましたが、「歯ブラシ使い回し」の心無いサロンもありました。
その時も思いました。
本来口腔ケアは私たちが日々歯みがきをしているように、犬たちも毎日行わなければ意味がありません。飼い主様に正しい知識を持ってもらい、必要ケア・不要ケアを判断出来るようになって頂き愛犬を守って欲しい!
そうして、飼い主様がご自宅で愛犬のケアができる「おうちケア」のレッスンを始めたのです。
我が子が全幅の信頼であなたに身を委ね、ケアを受けてくれる。
本当に幸せです。
愛犬とケアトレーニングをすることで、
病気時やシニア期の負担が減らせるのはもちろん、何より愛犬との親密度が高まります。
あんなに暴れていた黒柴君が、飼い主様のケアでこんなに穏やかに






愛犬のおうちケアを当たり前にすることで、大切な我が子が幸せになり、飼い主様自身も幸せになっていく。
この活動を広めたい! 
そう思いました。
私自身トリマーとして働いてきましたが、学校では「犬に負けない・離さない」と教えられました。トリマーは、犬が嫌がろうが痛がろうが時間内で仕上げないといけません。
犬が好きでトリマーになったはずなのに…犬が嫌がる事・嫌われる事をしなければならない。
どうして…?つらい…という思いから、一度はトリマーを辞めて別の道に進んだこともあります。


でも、やっぱりもう一度犬に関わる仕事がしたい!そう思い、ドッグトレーナーの養成学校に通い始めた時、私は衝撃を受けました。
トリマーとして少なからず犬を知っているつもりでいましたが、私は犬の【気持ち】【こころ】【感情】を無視していたんだ、という事を思い知らされたのです。
それまで私は、噛み付く犬は攻撃的な犬なんだ、と思っていました。「嫌なことするな!噛み付くぞ!」と言っていると。
でも、人を攻撃したくて噛む子はいない、と知りました。
犬たちはただ怖いだけ。人間を傷つけようとしている子はいない。
それならケアトレーニングを行い、「ケアは怖くない・痛くない」と教えてあげれば良いのでは…と思い始めました。
飼い主様向けケアレッスンを行って、愛犬のおうちケアが広がれば、
サロンの在り方も変えていける!そう思いました。
現状ではご自宅でのケアがなかなか難しいと、月に1度、または2ヶ月に一度、普段は全く何もせずにまるで愛犬をクリーニングに出すかのようにサロンへ連れて来られる方もいらっしゃいます。
けれどおうちケアが広がれば、サロンには、
ケア慣れしている子が来る=噛み付く子がいなくなる
毛玉を作って来る子がいない=犬に痛いケアをしなくて良い
つめ切り・歯みがきなど日々必要なケアが行われているため、ケアの必要が無くなる
など・・
そうなれば、本来のトリマーの仕事である「カット」のために時間を使うことができ、
さらに犬達を短時間で飼い主様の元へ返してあげることが出来ます。
ケア時間が短く、早くおうちに帰れて何より犬たちがハッピーです。
ドッグトレーナーさんやペットシッターさん、ペットマッサージやペットアロマなどの事業をされていらっしゃる方々には、現在のお仕事にプラスαで「おうちケアレッスン」に関する知識と技術を身につけられる『ドッグケアリスト認定講座』をご用意致しました。
「認定ドッグケアリスト」として一緒にこの活動を広めて頂ける方を募集致します!
貴社様の現在のサービスに加え、「愛犬のおうちケアレッスン」をメニューに追加して頂き、
犬も飼い主も、レッスンをしているこちらも笑顔になってしまうお仕事をしませんか。
既存のお客様の満足度向上や、おうちケアしてもらえる幸せな犬たちを増やすことが出来ます。


<レッスン風景>
レッスンはオンラインで行って頂けます
私たち人間は
いつも犬たちから
【こころ】を癒され元気をもらい
=【からだ】の健康をもらっています。
けれど犬たちは
【からだ】のケアばかりに目が向けられ
【こころ】の健康が守られずに【からだ】のケアが行われている現状があります。
私たちを無償の愛で癒してくれる犬たちにも
【こころ】と【からだ】
この両方が健全で健康でいられるよう、私たちは様々な「ケア」を提供しなければならないと思っております。
資金の使い道
協会HP製作費 40万円
CAMPFIRE手数料リターンについて
お礼メッセージ 1000円
感謝のお手紙 3000円
オンラインセミナー参加 5000円
 遠藤によるオンラインセミナーにご参加いただけます。
 ・愛犬の歯みがきセミナー
 ・愛犬の「こころ」と「からだ」の健康を守るおうちケアセミナー
オンライン愛犬のお手入れ相談 5000円
 愛犬のお手入れについて個別カウンセリングさせていただきます。
協会会員 6000円
 クラウドファンディング特別価格でドッグケアリスト協会の会員になっていただけます。
オンライン愛犬のお手入れ相談+体験レッスン 10000円
 愛犬のお手入れについて個別カウンセリングさせていただきます。
応援プラン 10000円
 協会の活動を応援していただける方向けのプランです。
ドッグケアリスト希望者向け個別コンサルティング 10000円
 オンライン個別コンサルティングをさせていただきます。
飼い主様向け愛犬ケアリスト講座 78000円
 愛犬ケアリスト講座をご受講いただけます。
ドッグケアリスト認定講座受講 380000円
 ドッグケアリスト認定講座をご受講いただけます。
協会パートナー様
 H Pに協会提携店舗様として貴社名を掲載させていただき、協会提携店舗としてお客様の誘導をさせていただきます。協会オリジナル商品取り扱い権利やSNS投稿・配信でのPR付きのプランもございます。
スポンサー様
 協会の活動を応援してくださる会社様・スポンサー様を募集致します。実施スケジュール
2022年
5月 HP製作開始
6月 HP完成・公開最後に
犬たちは私たちの5倍〜7倍の速さで生きています。
月に一度のサロン通いは約半年に一度の健康診断と言っても過言ではありません。

「痛い」「苦しい」と声を上げることが出来ない犬たち。
飼い主さんが気づいた時には手遅れになってしまう事もあります。
普段からお手入れしてあげていれば、大切な我が子の小さな変化にも気づいてあげられるようになります。
おうちケア無く、まるで洋服をクリーニングに出すかのように愛犬をサロンに連れて来る。そんな飼い主を無くしたいと思っています。
愛する我が子の【こころ】と【からだ】のケアは、飼い主様にしかできません。
おうちケアが広がる事で、飼い主様と犬たちの絆や愛情がより深まり、
犬・飼い主様・ペットに関わるお仕事の方々のみんながハッピーになれます。
ペット業界の常識を変えていくビジョンがありますが、私一人ではとても実現することはできません。
想いに共感して下さるたくさんの賛同者と応援してくださる人たちの力が必要です。
ぜひ、私と一緒に愛犬のおうちケアを世の中に広めてください!
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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