学校はつくる時代へ!神山のサステナブル×オルタナティブな小学校の開校を応援!

CAMPFIRE
2022.03.22 22:50
【目標達成&ネクストゴール!!】ネクストゴールで1000万円を目指します!集まった資金は活動設備費&車の購入資金にさせて頂きます。子どもたちが森の中で、美しい循環型社会を体験・創造できる小学校を開校。フットワーク軽く色んなフィールドへ出掛けることが可能に!地球を丸ごと学び場にすることを実現したい。【目標達成&ネクストゴール挑戦中!!】
ネクストゴールで1000万円を目指します!集まった資金は活動設備費&の車の購入資金にさせて頂きます。車があればフットワーク軽く色んなフィールドへ出掛けることが可能になります。
神山中、さらには地球を丸ごと学び場にすることを実現したい
学びの範囲を広げるサポートお願いします!はじめに
「奪い合う」から「分かち合う」へ
「あるべき」から「あるがまま」へ
「裁き合う」から「認め合う」へ
「分断」から「つながる」へ
「消費」から「循環」へ
森の学校みっけは「おいしい・楽しい・美しい・自分らしい」を合言葉に、
地球と子どもの未来をつくるため、持続可能な社会へシフトしていく文化を育みます。
「わくわくこそが君の地図(Map full of Knots)」
自分だけの地図を手に、一見不可能だと想う未来をみんなで見に行こう。
解決したい社会課題
進む地球課題
最近では持続可能開発目標(SDGs)や、サステナビリティという言葉が様々な場所で聞かれるようになりました。子ども達の近い将来を考えると、気候変動が引き起こしている地球上の変化を見過ごすことは出来ません。
この地球で人間が生きていくためには、循環型社会にシフトすることが必ず必要になります。
みっけの提案
「教育で地球と子どもの未来をつくる!」
1.〈ゼロ・ウェイストな学校目指す!〉
私たちが日常で使うものは捨てる時のコストまで計算されていない。「分解まで何年かかる?」「私達もプラスチックを食べている?!」日々の生活からデザイン思考を学ぶ体験学習。
2.〈エネルギーの自給しちゃう学校?!〉
自分たちで使うエネルギーはつくるところから。学校のフィールドを流れる川で水力発電。太陽光をつかったソーラークッキング。私たちの周りにはエネルギーに変えられるものがいくつある?
3.〈食べて命を学ぶ!〉
命を育てる・収穫する・料理する・食べる・コンポストトイレでの排泄が堆肥となり次の命へ還っていく。食を中心とした学びから命の循環を体験する。私たちは何からできている?
→地球の循環システムを学び・暮らしをデザインする教育を森の中で。
地球と私達のいのちがどう繋がっているのかを体験的に知るカリキュラムを組むことで、子ども達の生きる力を育み、地球と子どもの未来をつくると私達は信じています。
サスティナブル×小さな学校=地球と子どもの未来をつくる!
森の学校みっけをぜひ応援してください!

プロジェクトの背景
人口5000人の徳島県の山間に位置する神山町。「奇跡の田舎」と言われるこの神山町は、地方創生の文脈では知らない人がいない町でもあります。
日本の里山でありながら、独自で最先端の取り組みを行い、世界中からたくさんの方が視察に訪れる、イノベーティブな町。
神山の農業を次世代につなぐ取り組みや、山や川を守るための林産業、自然エネルギーを有効利用した町営住宅など、持続可能な発展を目指した取り組みが町のあちこちで起こっています。
この町に住む5人の大人で「もしもこんな学校があったなら」と活動し始めたのは2021年5月。
場づくりを始めたのは、多様な子ども達と出会ったから。


自分に合う学びを選びたい、子ども。
学校に行かないと決めた、子ども。
自分で作った学校に通いたい、子ども。


彼らの見たい未来を共に創造していこうと、
地球の循環を考えることが大好きな美緒
世界を旅して多様性を体験したらんぼう
食を中心に自然に寄り添い暮らす麻衣
手でつくる暮らしをデザインする直紀
丁寧な対話から平和な世界を創り出す奈津子
の5人がみっけを立ち上げました。
近年、ホームスクーリングやオルタナティブスクールは全国的に広がりを見せています。
家にいる子どものために家庭を学びの場として整える。
保護者が集い、共同で子ども達の学びの場をひらく。
子ども達にとって本当に必要な学びとは何かを考え、無認可のオルタナティブスクールをつくる。
そんな公教育以外の子どもの居場所や学びの場が、全国で多発的に生まれています。
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Q:オルタナティブスクールとは?
A:画一的な教育ではなく、個人を尊重し子どもが本来持っている探求心に基づいて、自律的・主体的に学習や行事が展開されるようにカリキュラムが組まれていることが特徴です。
大人は教師ではなく、あくまでも子どもをサポートするスタッフという考えが根底にあります。
オルタナティブスクールは、従来とは異なった理念や教育法に共感した子どもが通うといった意味合いです。(※1)
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「子ども達に学びや居場所の選択肢を。」そんな大人達の想いから、ホームスクーリングやオルタナティブスクールなど、小さな学校の立ち上げは一つのムーブメントになっています。
「学校はつくる時代」になってきていると言えるでしょう。
しかし、運営資金をはじめ、学校をつくることへのハードルは決して低くありません。私達はみっけの立ち上げが1つのモデルとなり、子ども達にとっての本当の学びを問い、実践し続ける、そんな小さな学校の立ち上げのムーブメントがさらに広がっていくことを願っています。
Let’s try!
学校づくりやってみよう!

このプロジェクトで実現したいこと
私たちが目指すのは、子どもが自ら「循環」を探求し、デザインする、森の小さな小学校。
SDGsのゴールに合わせ、そんな学校を2030年までに日本中のあちこちにつくりたいと考えています。
まずは第1号モデルを、地方創生の聖地・徳島県神山町から始めます。10年後には、日本中に広がっているはずの小さな小学校。
ぜひ、スタートから応援してください!

プロジェクトの概要
森の学校みっけは小学校1〜6年生を対象とした週5日制、無認可のオルタナティブスクールです。
2022年4月開校・NPO法人化に向け、現在設立準備を進めています。
【みっけで紡ぐ5つの繋がり】
みっけは、自然の中で「人と人」「人と地球」の繋がりを紡ぎ、自分のわくわくを探究しながら、子どもも大人も共に学び、成長することを目指します。活動を通して紡ぐ5つの繋がりを紹介します。
1.地球と繋がる
みっけのメインフィールドは神山の里山です。鮎が泳ぐ川が流れ、果実の木が生える「食べられる森」です。土壌や気候、自然環境や資源を活かした、多種多様な植物が共生する環境を整えます。人と自然が共同創造する森づくりの活動を通して、人間が地球の恵みによって生かされていること、また心が豊かになる暮らしを自分たちで創り出せることを体験的に学ぶことができます。
全ての生きた学びは、火(太陽)・水・空気・土からはじまります。自然体験を重ねることで、持続可能でエシカルな暮らしをデザインする思考を育みます。
2.いのちと繋がる
We are what we eat. みっけではいのちの根源「食」を中心とした学びを展開します。いのちを育てる、収穫する、料理する、食べる、コンポストトイレでの排泄が堆肥となり次のいのちへ還っていく。
多くの子どもは、食べ物といえばスーパーで買うお肉や魚、野菜しか知りません。手を動かし循環を生むみっけでの暮らし体験が、分断されたいのちの繋がりを取り戻し、感謝や喜び、生きる実感を育みます。また「食」を中心とした体験学習からは健康・共働・暮らし・コミュニティ・持続可能性などを学びます。
3.私と繋がる
みっけでの1日の始まりは、自分の気持ちを感じてやりたいことを聴き合う。みんなで1日をデザインする時間。活動の終わりにはジャーナルを書き自分と向き合います。
好奇心を出発点に遊び、学び、振り返る毎日の積み重ねで、私と繋がる。主体性の尊重、健全な自己肯定感を育みます。
4.人と繋がる
みっけでは、相手の言葉も、自分の心の声にも耳を傾ける、共感コミュニケーションを大切にします。認め合う文化を紡ぐことで、誰もがあるがまま、自分らしく人と繋がることができます。
認め合い生かし合う人との繋がりが、平和で多様性が認められる社会を実現します。
5.地域と繋がる
神山の川や山、すべてが遊び場です。
アーティストや農家、起業家、昔ながらの生活を知る先輩など、神山に生きる人々の暮らしから多くを学ぶことができます。
また、みっけは町に暮らす人達の1つの居場所になることを目指します。定期的にフィールドを開放し、地域の人々と森づくりや交流の機会を設けます。
共に文化や自然資源を育み、分かち合う、地域のプラットホームを提案します。
応援メッセージ
塚越暁 (原っぱ大学 学長)
神山の川、山、里、そのすべてが遊び場という、その感覚に圧倒的に共感します。この土地で自然のなかで全力で遊び、感じ、過ごすことがどれだけ豊かなことか。「学校を作る」という営みは言葉にできないぐらい大変なことだと想像します。覚悟を決めて信じる道をしなやかに突き進む大切な友人、藤本直紀さんをはじめとした「森の学校みっけ」チームに全力のエールを送ります。
ジェローム・ワーグ(元シェパニーズ 総料理長)
壁のない学校 「森の学校みっけ」は、人間と自然との本質的なつながりを育むために必要な、心揺さぶられるプロジェクトです。木や鳥、川、太陽、新鮮な空気でできた教室で子ども達を教育することは、子ども達が生きている地球に対する在り方を理解するための最良の方法なのです。そのような教育は、地球を癒す贈り物となるのです。
草場一壽 (芸術家)
これは『希望』です。
人間はたくさんのことを識り、シンプルだけどとても大切なことをどこかに忘れてしまいました。
それを掘り返すのが新しい時代の役目のような気がします。掘り返したあとは、また新しい時代に合わせて組み直したり、編集しなおしたり・・・。そこが積み重ねた知識(と経験)の生かし方でしょうか。
そしてすべては「愛」に向かって。進化とか進歩とか快適とか便利、ではなく。時代は「愛」にむかって、進んでいく=収束していくのだと信じています。


資金の使い道
設備費:約546万円
車購入&メンテナンス費 : 約355万円
手数料:約99万円 (9%+税)

実施スケジュール
2022年
◎4月上旬 開校&入学式
◎5月より月一学校づくりのイベント開催。順次リターン発送やイベント開始。

リターン
「子どもの夢のサポーターになる」コース、「シンプルに応援」コース、「みっけを体験」コース
3種類のコースがあります。楽しみながら選んでいただけたら幸いです。
チーム/団体/自己紹介・活動実績など
(松岡美緒 パーマカルチャーデザイナー)
1992年東京出身。神山町移住3年目。イギリスで国際開発学専攻大学院修了。南アフリカで出会ったパーマカルチャーに衝撃を受け、帰国後、パーマカルチャーデザインコース、カリフォルニアでEdible Schoolyard(食育菜園)の研修を受け、東京の小学校で食べられる授業に関わる。
神山の放課後活動トレイルランニング(小学生対象)を運営しながら、地域を知って自立する子ども達の姿をもっと見たいと、森の学校みっけ開校準備に取り組む。循環が身近にある森の中でどんなカリキュラムを生み出せるのか挑戦中。
私たちが住むこの地球は、気候変動やそれに伴う争いがもっと起こるかもしれないという未来を見せている一方で、私たちの心が知っている美しい世界を自分の手でつくることが可能だと教えてくれています。その世界をまずは子ども達と大地の声を聞きながらつくってみたい。
(らんぼう(上田直樹)あーすガイド代表)
北海道札幌出身。徳島県神山町在住。  地球一周など世界を旅し、いのちが喜び魂が震えるような体験を共有したいと「あーすガイド」という屋号で活動を行う。
全国各地の学校などで開催された上映会&講演など500本以上に出演。国内外で自然と共存した生き方を学ぶ体験学習型ツアー「スタディロード」を主催しガイドした40人以上が各地に移住した。
2016年には世界で最も過酷なアドベンチャーレースといわれるアタカマ砂漠マラソン250キロにど素人10人で挑戦。チーム部門で優勝&全員完走達成。ドキュメンタリー映画となる。(映画『LIFE TREASURE』)
2021年9月に南米チリで開催されるアタカマ砂漠マラソンに「HERO's」というチームを結成し挑戦予定。
「森の学校みっけ」では旅や挑戦を通じて子ども達の可能性が広がるようなサポートができたら嬉しいです。
(上田麻衣 暮らしと台所主宰/2児の母)
20代前半に仕事を辞めて沖縄に移住。沖縄の自然と向き合い、自分にとって本当に必要なものを見つけ、いらないものを削ぎ落とす日々が始まって、新しい空間に入ってきたのが自然の循環のなかにある食の世界。その後26歳でハワイ島に渡り、自然にリスペクトを持ち、大地と共に生きる人達と過ごした日々からインスピレーションを受け、帰国後、野草のお料理教室で全国をまわり、お花を散りばめ植物のエネルギー詰まったヴィーガンのケータリングではウエディングパーティーやヨガリトリートの食事を担当。神山に移住し我が子が生まれてからは、森を散歩しながら四季と共にある手仕事をともに年月を重ねる。野草摘んで火を焚き料理をしたり、季節の果物を森に摘みに出かけたり、大根干したり、味噌つくったり、この地域で大切に繋いでこられた智慧をみっけのこども達と手を動かし紡いでいきたい。
〈暮らしと台所〉主宰。https:/ m.facebook.com/kurashitodaidokoro/
(藤本直紀) 
広島出身。神山町在住。アパレルメーカー、レザーグッズのメーカー勤務を経て、FABLAB鎌倉(一般社団法人 国際STEM学習協会)の研究員として、キッズプログラムの立ち上げに携わる。また、手仕事とデジタルファブリケーションを組み合わせたワークショップを国内外で多数企画、運営する。3年前に神山に移住。地域の方と一緒に縫い物をする「ちくちくの会」(令和2年度「とくしまユニバーサルデザインによるまちづくり賞」を受賞)、子ども達と地域のいろんな素材でものづくりする「手づくりクラブ」を企画運営しています。
(中村奈津子)
1991年埼玉出身。学生時、教職を取る過程で学校教育に疑問を抱く。様々な教育機関を回る中で自然スクールトエック(徳島県阿南市)に出会う。トエックの教育理念・コミュニティーに惚れ込み、大学卒業後研修生を経て7年勤める。トエックのキャンプやようちえんの現場を通して、ファシリテーションやカウンセリング、共感コミュニケーションを学ぶ。2021年神山に移住。現在は、地域に開らき、繋がりのある教育の形に可能性を感じている。開校後は、スタッフ研修や保護者を含めたコミュニティづくりなどアドバイザースタッフとして活動予定。




森の学校みっけは、2021年5月より月1の体験会など活動を重ねてきました。
HP→
インスタ→
FB→
https://www.facebook.com/mapfullofknots/
安全について
※みっけでは安全に活動を行うため、子ども約10人に対し大人3人の運営体制をとります。スタッフは安全講習を受講し、リスク管理や怪我への応急手当の知識と技術を身につけます。また参加者、スッタッフ共に保険に加入します。
参考リンク
※1   All about(https://allabout.co.jp/gm/gc/465529)

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