【日本一に向けた本気の挑戦】創部11年のチームに歴史を刻む!

CAMPFIRE
2021.12.23 16:02
同志社大学女子ソフトボール部のチーム運営・強化費補填を目的としたクラウドファンディングを実施致します。学生主体でチームを運営して全国の舞台で飛躍するために、「私達にできることは全て挑戦したい」と考え、始めた創部初の取り組みです。私達の【日本一に向けた本気の挑戦】に、是非力を貸してください!【はじめに】
この度は、本ページへアクセスして頂き、誠にありがとうございます。
私達の想いが詰まったページを是非、最後までご覧下さい!
 同志社大学女子ソフトボール部は、2010年の創部以来、京田辺キャンパスを拠点として活動しております。現在、総部員数は3回生が9名、2回生が7名、1回生が4名の計20名で活動しています。 私たちは、2022年8月に愛知県安城市で開催される「全日本大学女子ソフトボール選手権大会で優勝する」という目標を掲げています。
そして、
・学生主体でチームを運営し、大学日本一になりたい。
・沢山の人に同志社ソフトボール部の魅力を広めたい。
と思っています。
 しかし、現在私たちは全日本大学女子ソフトボール選手権大会(通称・インカレ)の出場経験は過去10年で2回です。最高成績は2019年に開催されたインカレでベスト8。今年11月に開催されたインカレでは、出場は果たしたものの1回戦敗退という結果に終わりました。しかし、インカレ後に始動した新たなチームでは、「日本一」になるという目標を掲げています。私達の本気の挑戦を皆様に応援して頂きたいです!
どうかご支援の程、宜しくお願い致します!!
【本プロジェクトについて】
 私たち同志社大学女子ソフトボール部は、創部当初から学生主体でチーム運営を行ってきました。これまで遠征費や道具費、施設整備費等の運営費を部員からの部費やOG・OBの方々の支援により活動してきました。現在も、それらの費用は、OG・OBの方々のご支援と共に、部費として部員から集めたお金で賄っていますが、部員数が少ないため一人一人の負担が大きいのも事実です。また、下宿生が部員の半数を占める中でアルバイト代で生活費や部費を補っている部員が多くいます。そのため、これらの運営費を全て自分たちで補うには限界があります。そして、11月上旬に全日本大学女子ソフトボール選手権大会(インカレ)を終え、新チームとなって目標を「日本一」に決定した中で、より必要になるのは強くなるためのチーム運営費です。今よりもっと強いチームを作るには、強豪校や実業団と試合をするための遠征費、道具や設備等を充実させることが必要です。そこで、チーム運営のための資金集めに自分たちで何かできることはないかと考え、このプロジェクトを立ち上げました!
【チームについて】
○学生主体のチーム運営
 同志社ソフトボール部の魅力は、試合での采配、練習メニューの組み立てから、会計、スケジュール管理、遠征時の宿舎やバスの手配などの事務作業等、全てを学生が行っていることです。メンバー決めから試合の采配までを選手が行うチームは、全国大会に出場するチームでは数少ないです。このように、全てを学生主体で運営することによって、勝つためにはどのような練習が必要で、どのようにチームを強くしていくかを部員一人一人が主体的に考えるようになります。この学生主体によるチーム運営は、先輩方から引き継がれてきた同志社ソフトボール部の魅力の1つです。
○チームスローガン
今年のチームのスローガンは、『 築 (きずき)』です。
 "築"という言葉には、土を突き固めて、基礎を作るという言葉の意味があります。これをチームに置き換えて、日本一を目指す上で必要であると考えている日々の地道な練習やチームメイト同士の信頼関係を築いていきたいと思います。そして、まだまだ歴史の浅い同志社女子ソフトボール部を、この10年間で先輩方が築き上げてくださったものにプラスして、新たな節目を迎える11年目のこのチームで、また新たな同志社を創り上げていこうという思いで、『  築 (きずき)』というスローガンにしました。このスローガンに込めた思いは、このチームで必ず日本一になるという想いに加え、沢山の方々に選手主体で行うチームの魅力と素晴らしさを伝えられるチームになりたいという想いを込めています。
○これまでの歩み
 同志社大学ソフトボール部は、1964年に同好会として発足し、1979年に同志社大学体育会として認定され、2021年には創部57年を迎えました。57年の歴史には、創部時代の苦しみ、更なる発展を目指した体育会昇格への熱い思い、そして女子部創設時の根性と執念などの多くの物語があります。
 ソフトボールと言えば、女子の活躍を誰もが想像し、中学から高校、大学、社会人と一定の厚い層を形成しているスポーツです。しかし、同志社大学においての創部には多くの困難とチャレンジがありました。SNSでの勧誘メッセージ発信、大学の講義終了後の勧誘スピーチ、口コミ情報での勧誘アプローチなどあらゆる手段を使って部員集めが行われました。そして、創設者の根性と執念が功を奏し、2010年4月に体育会女子ソフトボール部としての活動がスタートしました。
2010年 「同志社大学女子ソフトボール部誕生」
2015年 「創部5年目で初の1部昇格」
2019年 「関西1部リーグ優勝」
              「初出場でインカレベスト8」
2020年   新型コロナウイルス感染症拡大により大会中止
2021年 「インカレ出場 初戦敗退」
現在    「日本ー」に向けて活動中


○その他の活動
・ソフトボール講習会補助員
・京都マラソンボランティア
・地域周辺のゴミ拾い
○同志社大学女子ソフトボール部の出身高校
「現部員の出身校」
佐賀女子、須磨ノ浦、創志学園、東海学園、神村学園、神戸野田、北九州市立、水戸商業、比叡山、伊勢学園、千葉経済、京都西山、とわの森三愛、鹿児島女子、三国
「OGの出身校」
創志学園、東海学園、神村学園、神戸野田、水戸商業、比叡山、とわの森三愛、厚木商業、鳥取城北、高崎商業、安田女子、福岡中央、香ヶ丘リベルテ、関西大倉、平城、五条、同志社国際、京都市立堀川、八尾、豊橋東、今宮、同志社女子
【主将 山口 未葵より】
 皆さん、この度はこのページにアクセスしていただきありがとうございます。私は同志社大学女子ソフトボール部で主将を務めている、山口 未葵(やまぐち いまき)と申します。
 このプロジェクトは、単なる大学生のソフトボールチームの日本一への挑戦だけではなく、私の5年間の野球人生と10年目を迎えるソフトボール人生において、支えてくださった全ての方への恩返しの挑戦でもあります。この思いは、私だけでなく選手全員がその思いをもって行う大きな挑戦です。
 私は幼い頃から、父に連れられてよく野球観戦に行っていたことがきっかけで「自分も野球をしたい!」と思い、小学2年生から少年野球チームに所属しました。そして、中学生になってからも軟式野球のクラブチームに所属していました。小学生の頃の夢は女子プロ野球選手で、その夢に向かって中学・高校と野球を続けていくつもりでした。しかし、中学1年生の5月に転機が訪れます。興味本位で野球の練習がない日に中学校のソフトボール部に体験に行きました。そこで初めてソフトボールをしました。野球よりも大きなボールに野球よりも細いバット、そして何より野球との大きな違いでもあるフィールドの小ささ。13歳で初めて触れたソフトボールという競技の楽しさに魅了され、所属していたクラブチームを辞め、私のソフトボール人生がスタートしました。
 中学時代は、先輩も同級生も後輩もみんな初心者でしたが、毎日必死に練習して、初心者の集まりで県大会ベスト8までの成績を収めることができました。指導者がおらず、自分たちで考えて練習・試合を進めるという点においては、今の環境とよく似ていました。中学2年生のころには福岡県の選抜チームに選んで頂き、自分よりも上手な選手しかいない環境で今まで全く知らなかったソフトボールについて沢山学びました。そこで人生初めての全国大会に出場して、「もっとうまくなりたい、強いチームでソフトボールがしたい」という気持ちが芽生えました。
 そんな気持ちから、高校は佐賀県の佐賀女子高校への進学を決めました。高校3年間は私にとって原点であり、人生のターニングポイントであると思っています。長い歴史のある伝統校であり、多くの実業団選手を輩出している強豪校です。私が高校3年間で学んだことは、ソフトボールのことだけではなく、応援される選手、愛される人間でいるために大切なことを多く学びました。総監督と監督の口癖は「謙虚に。感謝を忘れずに素直に。どんな時も"おかげさま"の気持ちを忘れない人になりなさい」という事でした。3年生の時には、監督から主将に選んで頂き、私は主将を務めた1年間で多くの経験をさせて頂きました。
 高校で多くの経験をさせて頂いた中で、ソフトボール以外に1つ強烈に印象に残っている出来事があります。それは、九州北部豪雨のボランティア活動です。ボランティア内容は、大雨の影響で床下浸水や土砂が家に流れ込んでいたものを清掃しました。1日かけて部員全員が体中泥だらけになって清掃し、清掃が終わった後、そのお家に住んでいた方が、泣きながらお礼を言って下さいました。初めて心から感謝してもらう側になった体験は、自分ができることを全力ですることで喜んでくれる人がいるという喜びと感謝するということについて深く学びました。
 そして何より、大学で日本一になりたいと思うようになった大きなきっかけは、3年生の時のインターハイです。主将になって1年間、チーム全員で日本一だけを目指して練習してきましたが、監督のため、応援してくれた人のためにと思い戦った大会は、全国3位という結果に終わりました。この大会を通して、日本一になることの難しさと、チームで一丸となって同じ方向を向いて応援してくれた方々のために戦うことによって生まれる強さを感じました。高校生活で真剣に目指した日本一という目標は、大学生活へのお預けとなりました。
 そんな私が日本一を目指すための場所として選んだ大学が同志社大学です。当時ソフトボールのことしか考えておらず、九州のソフトボール強豪大学への進学を考えていた私でしたが、父から言われた学業とソフトボールを両立しながら日本一を目指してもいいんじゃないかという言葉がきっかけで、同志社大学に興味持ちました。そして、体育教員になるのが夢だった私は、スポーツを学べる学部に興味がありました。同志社大学にはスポーツ健康科学部という学部があり、スポーツや健康について学ぶ環境や整った施設を見て、ここで学べば知識も身につき、ソフトボールにも活かすことができると確信して受験を決意しました。
 無事に同志社大学に合格して2月から練習に参加し始めてからは、同志社の魅力の一つでもある自由な環境に高校とのギャップを感じましたが、練習の雰囲気や下級生でも疑問や意見を言える環境は、自分自身にとって、選手として、成長できる場所であると感じました。入学して4月からは関西リーグが始まり、1回生ながらも試合に出場させて頂きました。結果は創部初の関西1部リーグ優勝を果たし、その年はインカレでも初出場ながらベスト8の成績を残しました。
 この時、当時キャプテンをされていた先輩のように自分が4回生になった時に「主将でチームを日本一にしたい」という想いが生まれました。2回生では、秋季関西リーグで2部に降格し、チームとしても個人としても中々結果が出ない日々に苦しみました。さらに、新型コロナウイルスの影響で長い間ソフトボールができない時間が続き、3回生でも厳しい制限の中でチームとして勝てない日々が続きました。しかし、そんな中でも私たち同志社大学女子ソフトボール部を応援し続けて下さるOG・OBの方々、OBとして男子部・女子部の監督をして頂いている監督、長年同志社大学ソフトボール部の部長として私たちを笑顔にしてくださる先生、OGであり引退後もコーチとして私たち選手をいつも明るく前向きな方向に導いて下さる心強いteam同志社の方々は、どんな状況でも私たちがソフトボールができる環境を作って支えて下さっています。2年前の関西リーグでの優勝、初出場のインカレベスト8の際に、OG・OBさんがとても喜んで下さっていたことは私自身とても覚えています。
 そして、今自分たちが当たり前にソフトボールができていることや大会に出場できること、日本一を 目指せることができるのも全てOG・OBの方々のおかげです。だからこそ、今年11年目という節目を迎える中で、どうしても結果で恩返しがしたいと思っています。OG・OBの方々だけではなく、私たちの知らない所でも沢山の方々に応援して頂いていることを3回生になってから感じることが多くなり、結果を出せない申し訳なさと、それでも応援し続けてもらっている感謝の気持ちを学生生活の最後の1年間で私が責任をもって証明したいと思っています。同志社大学で主将としてチームをまとめることは簡単なことではありません。チームの運営・試合結果等全ての責任は主将にあり、ブレない心と覚悟で臨まなければなりません。歴代の主将を務めていた先輩方には、この場所での経験や学びはどの大学の主将でも経験でできない財産になると言われました。先輩方の中には日本一になりたくてもなれなかった先輩がいます。私はそんな先輩の想いも背負って戦います。そして、今年のチーム全員で日本一のチームになりたいと思っています。
 そんな私ですが、今までに日本一になった経験がありません。高校時代も日本一を目指してやっていましたが、最高成績は全国3位でした。どんなチームが勝負強いのか、どんな想いをもって戦えるチームが勝てるのかは、高校時代に沢山学ばせて頂きましたが、まだ日本1を経験したこともない自分には分からないこと、足りない部分が沢山あります。そんな私を支えてくれる心強い仲間たちの中には、高校で日本一を経験した選手が多く居ます。他にも、全国大会常連校で全国大会で好成績を残している選手が多くいるのも同志社大学ソフトボール部の強みでもあります。日本一にどうしてもなってみたい。高校生からずっと日本一が目標であり、夢でした。最高の仲間たちと、最強の応援者であるOG・OBの方々、いつも私たちの挑戦を支えてくれる保護者の方々、全ての方の想いを背負って必ずチームを日本一に導きます。
 長くなりましたが、最後まで読んで頂き本当にありがとうございます。どのチームにも負けない強さとチーム力で、2022年8月全日本インカレで躍動し、最高の夏にできるように一歩一歩確実に進んでいきたいと思っています。皆さんの熱い熱いご声援、よろしくお願い致します!
【資金の使い道】
このプロジェクトによるご支援は、道具の購入を含めた練習環境の整備や大会参加に必要な経費としてチームで大切に使用致します。皆様から頂いたご支援は、以下の4つに充てさせて頂きます。 
①道具購入(ボール、ネット):200,000円
②グランド整備費:150,000円
③遠征補助費:1,450,000円
④大会参加費:200,000円
合計2,000,000円
〈参考:昨年の4泊5日遠征の費用内訳〉
宿泊代:1,041,250円
バス代:383,700円
昼食弁当代:100,800円
その他:42,025円

【今後の実施スケジュール】1月末:クラウドファンディング募集終了
2月中旬:関東遠征予定(3泊4日)
2月中:リターンお届け予定
3月下旬:熊野遠征(4泊5日)
4月~5月:春季関西学生ソフトボールリーグ
5月中旬:全日本総合女子選手権予選
7月:東海遠征予定
8月上旬:西日本インカレ
8月末:全日本大学女子ソフトボール選手権大会
9月~10月:秋季関西学生ソフトボールリーグ
9月中旬:全日本総合女子選手権大会
【リターンのご紹介】
 オリジナルステッカー、オリジナルマスク、オリジナルタオル、特集記事の広告欄及びお礼動画のエンドロールにてご支援者様のお名前又は企業名を掲載する、多様なリターンをご準備させて頂きました。詳細は、リターン一覧をご覧下さい。

【最後に】
このページを最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
今回のプロジェクトを通して、同志社大学女子ソフトボール部に是非ご支援の程、宜しくお願い致します。皆さんの沢山のご支援が私たちのエネルギーとなり、この1年間を走り続ける原動力になります!他にはない同志社大学ソフトボール部の挑戦に、是非力を貸して頂きたいです!
同志社大学女子ソフトボール部の活躍を乞うご期待ください!!


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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