時計選びの5つのポイントとは? 「MEN’S EX」編集長が選んだ1本はコレ
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2021.05.13 10:00
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数々の腕時計を見てきた「MEN’S EX」平澤香苗編集長が「今選ぶべき時計」としておすすめするのが、この春、数量限定でリリースされたシチズンの不朽の名作ATTESA(アテッサ)「AT8040」シリーズの限定モデル、AT8047-58Eと AT8048-55A。
メンズファッションを知り尽くす編集長に、時計の選び方の極意、そして今選ぶべきATTESA(アテッサ)「AT8040」シリーズ限定モデルについて教えてもらいました。
教えてくれたのは……
「MEN’S EX」平澤香苗編集長
■編集長が考える時計選び“5つのポイント”
ここ数年、ビジネススタイルがカジュアル化してきて、それに合わせる時計には汎用性が求められていると思います。
ATTESA(アテッサ)「AT8040」シリーズ限定モデルは、そんなトレンドを押さえたエレガントなデザイン。
この春、選ぶべき一本としておすすめする理由を、私が考える時計の選びのポイント5つとともに紹介します。
今年4月に登場したATTESA(アテッサ)「AT8040」シリーズの限定モデル。
右がデュラテクトサクラピンクのベゼルにブラックの文字板を合わせたAT8047-58E。世界限定1,300本。
左がデュラテクトゴールドのベゼルにホワイトの文字板を合わせたAT8048-55A。限定700本。
■見た目に品格があること
男の装いに最も重要なのが首元、手元、足元の「3つの元」。仕事をする上で、品を漂わせられるアイテムを身に着けることで、相手に信頼感を与えることができます。
名刺交換や、打ち合わせなどでも手元は目に入りやすいところ。特に、時計好きな人たちは、人が着けている時計を見ているので「どこのですか?」と本題に入る前に話が盛り上がったりすることも。
「AT8048-55A」はベゼルにゴールド系カラーを取り入れているので、上品さがありますね。
「AT8047-58E」の方は、シチズンのレディス時計で多く採用されている“デュラテクトサクラピンク”を採用しているのが画期的。柔らかく、落ち着きのあるいい色ですよね。サクラ色がブラックの文字板ともしっかりとマッチしています。
最近はゴールド×ブラックの組み合わせが増えていますが、ゴールド系が入っているとやはり手元に品格が出るんです。
■ディテールにこだわりがあること
スーツの場合、ちょっとしたディテールの違いが、実は大きな差になります。色柄などで派手にするというより、生地や織り、襟型などのディテールで遊ぶことで差をつけることができます。
時計を選ぶときにも、ディテールへのこだわりは重要だと考えています。
この限定モデルはバンドに千鳥格子がデザインされているのが大きなポイント。こういうふうに柄が入っている時計は意外とないので、目に留まりやすいと思います。
文字板も千鳥格子になっていることで、奥行きが感じられますね。胸元Vゾーンのコーデでも、のっぺりとした素材のネクタイよりも、同色でも織りで凹凸やストライプ柄が表現されているものを選ぶと、より奥行きや立体感が出ますが、それに近いものがありますね。
■気を遣わずに使えること
デイリーユースの時計は、とにかくキズつかない、壊れにくいということが重要です。あまりに高級すぎたり、素材がデリケートすぎたりするとキズをつけないよう気を遣わなくてはならず、それがストレスになってしまうことも。
このモデルはシチズン独自の表面硬化技術「デュラテクト」を施したスーパーチタニウム素材を採用することで、キズに強いのが特徴。
風防もキズがつきにくいので、時計とアクセの重ね着けも気兼ねなく行え、半袖の季節にも楽しめると思います。色もシルバーとゴールドが入っているので、指輪とも合わせやすいですね。
また、私の第一印象は「とにかく軽い!!」ということ。スーパーチタニウムはステンレスの約半分の重さで、この時計の重量はわずか81gだそう。
重い時計を着けて長時間PC作業をしていると疲れてしまいますが、これは着けているのを忘れるぐらいの感覚でストレスを感じません。
服や靴でも着け心地や履き心地が重要視されていて、着け心地が良い時計はビジネスパフォーマンスを上げると思います。ストレスがないというのは、仕事の上でも大事ですね。
■時間が狂わないこと
時計において時刻の正確性は当たり前のようでいて、やはり重要なポイントです。
時刻が正確である時計を使うことが、ビジネスにおいても時間をきちんと守れるという安心感につながります。
ATTESA(アテッサ)「AT8040」シリーズはエコ・ドライブ電波時計(ワールドタイム機能)なので、常に正しい時間が分かります。時刻が調整しやすく、海外に行ったときに簡単な操作ですぐに現地時間に合わせられるなど、時計としての優れた機能があるから安心して使えますね。
■汎用性が高いこと
オンにもオフにも、そしてビジカジにも使えるシームレスで汎用性の高い時計は、時計選びの大きなポイント。時計を主役におしゃれを楽しみたいですね。
「AT8047-58E」は、オンの場合はデュラテクトサクラピンクに合わせて胸元をピンク系のタイでリンクさせると、さりげないこだわりを演出できてお洒落に見えます。
オフではサマーニットにドレスパンツなど、きれいめな休日スタイルがおすすめです。リネンシャツにも、似合いそうですね。袖をまくって思いきり見せてあげてもいいし、さらに暑くなって半袖になっても映えそう。
「AT8048-55A」は、機能系セットアップに白ポロ、白Tなどを合わせたビジネスカジュアルと相性が良さそうです。白×黒のフェイスなので、黒系セットアップもアリですね。
休日なら、トレンドのブラックデニムを取り入れたモノトーン系のデニムスタイルがおすすめです。
■つまり「名品」を選んでおけば間違いない
名品と言われるもののキーワードは、「安心」と「愛着」だと思います。安心とは、絶対に時刻が狂わないこと。壊れにくいこと。そして飽きがこないこと。

そして安心して使える時計は、使っていくうちに愛着が湧いてくるものです。
名品時計は、靴やスーツと同様に、ビジネスの心強い味方として長く愛用したいものになると思います。ATTESA(アテッサ)「AT8040」シリーズは、時計としての正確性や丈夫さを兼ね備えている名品のひとつ。
父から息子へと受け継いだりもできる、世代を超えて使える普遍のデザインというのも魅力ですね!
【数量限定】今買うべき時計はこれ!
今回ご紹介したATTESA(アテッサ)「AT8040」シリーズのモデルは数量限定。長く愛着を持って使える名品時計のデザインでありながら、人とかぶらない個性を持ちあわせています。まさに今、選ぶべき理由がそこにあるのです。
【左】シチズン「ATTESA AT8047-58E」世界限定1,300本
柔らかで落ち着いた印象のデュラテクトサクラピンクのベゼルにブラックの文字板を組み合わせ、エレガントなムードを漂わせます。
【右】シチズン「ATTESA AT8048-55A」限定モデル700本
デュラテクトゴールドのベゼルがエレガントでいて、ホワイトのダイヤルにブラックのクロノグラフでコントラストを効かせた印象的なデザインです。

「MEN’S EX」平澤編集長 Profile
2000年、世界文化社に入社。「Begin」を経て、2008年に「MEN’S EX」へ。2013年より同誌副編集長を経て、2017年秋より「MEN’S EX ONLINE」編集長に就任。2020年秋より「MEN’S EX」編集長と兼任。「MEN’S EX ONLINE」では、ニューノーマル時代のビジネスカジュアルをはじめとする着こなしテクニックやファッション情報を発信する。https://www.mens-ex.jp
撮影/村本祥一(BYTHEWAY PHOTOGRAPHY)
取材・文/伊藤伊万里(ライトアウェイ)
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