マリで爆発、仏兵2人死亡 軍事介入開始後の死者50人に
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2021.01.03 12:12
【1月3日 AFP】(更新)西アフリカ、マリ北東部メナカ(Menaka)州で2日、任務中の仏軍車両の近くで即席爆発装置(IED)が爆発し、仏軍兵士2人が死亡した。仏大統領府が明らかにした。


 死亡したのはイボンヌ・フイン(Yvonne Huynh)軍曹(33)とロイク・リセル(Loic Risser)伍長(24)。2人とも情報部隊に所属していた。このほかに兵士1人が負傷したが命に別条はない。

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