ともに自立、ほどよい距離…"一緒に住まない、けど仲良し"を続けるために|松場登美さんインタビュー後編

saitaPULS
2020.11.22 09:00
登美さんの著書のサブタイトルは「定年後をいきいきと過ごす 新しい夫婦の暮らし方」とありますが、実際には登美さんは石見銀山生活文化研究所所長と兼任で「群言堂」のデザイナーとして勤務する傍ら、夜は「暮らす宿 他郷阿部家」で女将としてお客様をもてなし、夫の大吉さんも石見銀山群言堂グループの代表としてバリバリと現役で仕事をこなしています。世間では、夫が定年になって1日中家にいることになってから不仲になる…

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