センスがいいと思われること間違いなし!できる大人の絶品「個包装お配り」スイーツ
ippin
2020.09.27 19:15
職場やプライベートの場で、「これどうぞ!」といったちょっとした気遣いがあると、うれしくないですか? そういったシーンでは、その人のセンスが大いに問われますよね。高価な品であれば、ブランドで選べば無難なところですが・・・予算や多くの方に渡さなければいけなかったりする場合などは、「何を選んでいいか分からない!」という方も多いのでは?今回はそんなときにぴったりな、お配りスイーツをご紹介します。個包装になっているので、切り分けの必要もないのが嬉しいですよね。これを渡せばセンスがいいねと思われること間違いなし!

1:パリでナンバーワンの「フィナンシェ」
19世紀後半のフランス・パリ。金融街で働く証券取引所の忙しい金融家達が、素早く汚す事なく食べられるよう考えられた、平べったく長方形の金塊型に模したアーモンド、焦がしバター、卵白をベースに考えられた金融家紳士たちの為の手軽なおやつとして誕生したと言われるフランス伝統菓子【フィナンシェ】。各スイーツブランドで必ずといっていいほど取り扱っている焼き菓子の中でも、2011年の情報誌「フィガロスコープ」でNo.1に選ばれたのが「HUGO & VICTOR(ユーゴ アンド ヴィクトール)」の【フィナンシェ】です。
砂糖、卵白、バター、アーモンド、小麦粉、蜂蜜を基本の共通材料とし、ナチュール、ショコラ、ルイボス3種類を入れた袋タイプ(3個入り)「Sachet Financiers(サシェ・フィナンシェ)」とギフトボックスタイプ(各数個入り)「Coffret Financiers(コフレ・フィナンシェ)」の2タイプを販売しています。「ユーゴ アンド ヴィクトール」のフィナンシェの特徴は、なんといっても異なる3つの食感。「サクッ!カリッ!」とした少しハードな表面の食感をまず歯で感じ、次に「しっとり」柔らかい生地が舌の上に触れ、最後にジュワッと口の中に広がるバターの余韻とフワッと広がるアーモンドの香りに浸る、甘さ控えめな人気の【フィナンシェ】。シンプルなナチュールは、プレーンといいながらもバターと蜂蜜をより一層感じられる贅沢な味。ショコラも必須!パティシエだけでなく、毎年世界的チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」に出店し人気上位を不動とする、ショコラティエとしても有名な「HUGO & VICTOR(ユーゴ アンド ヴィクトール)」。ココアパウダーのほろ苦さと甘さがバターと合わさり濃厚。一番お勧めなのが、意外性の強かったルイボス。ルイボスティーの清涼感と独特な味わいに、喉奥からスッと広がる茶葉の香り、食べ終わっても続く長い余韻に浸れます。

ブランド名: HUGO&VICTOR
商品名:フィナンシェ(12個入)(お取り寄せ可)
紹介記事
パリで絶賛!「HUGO&VICTOR」の絶品スイーツ【フィナンシェ】(佐藤ひと美)
2:神戸で愛される超人気スイーツ店の絶品クッキー
神戸といえば、魅力的な洋菓子がたくさんあるイメージですが、今日は先日神戸育ちの素敵な女性に教えて頂いた素敵なクッキーを紹介したいと思います。そのクッキーとは、神戸は西宮夙川にある老舗のケーキ&クッキー屋さん、エルベランのエルベランクッキー。こちらのクッキー、さすがお店の名前を冠にしているだけあって、さくさくのチョコレートサブレに一手間かけて丁寧にパイを巻き、ヴァローナ社のミルクチョコレートをサンドしているというこだわった作りのもの。初めて口にした時は小ぶりなサイズ感ゆえ、とても気軽に口の中に放り込んだのですが、その芳醇な風味と、まるで羽根や花びらを思わせるような軽やかさに思わず感嘆の声を上げてしまったほど。また、クッキーとは言っても、冷やして食べることでますます美味しく頂けるのも新鮮で面白いなと思いました。神戸と聞いてイメージする品の良さや質の良さがそのままクッキーとなったエルベランクッキーは、神戸のお土産としてもきっと喜ばれるはず。かさばらず枚数も多目なので、持ち寄りの手土産やオフィスへの差し入れにも良いのではないでしょうか。

ブランド名:エルベラン
商品名:【1日10個限定販売】エルベランクッキーとティーフレンドクッキーの詰め合せ(10種入)34枚(お取り寄せ可)
紹介記事
花びらのような軽やかさ!神戸っ子が愛する老舗の味エルベランクッキー(前田紀至子)
3:これぞ“大人”スイーツの決定版
高貴な紫、箔押しのロゴマーク「ラムドラ」を記した美装を凝らしたパッケージ。これが「どら焼き」とは思うことは難しいのではないでしょうか。封を開ければフワッと漂う妖しく甘い香り。まさしく「ラム酒」の香りです。「ラムドラ」は鹿児島の湯之元温泉で1世紀近く菓子舗を営む老舗「梅月堂」の四代目が考案した、「ラムレーズン」と「あんこ」を一つにした「どら焼き」です。既知の銘菓「レーズンウィッチ」を彷彿させ、従来のどら焼きとは違う、新たな美味しさの魅力に溢れています。直径6センチ、こんがり焼き色が香ばしい「皮」は、薄く指先が潤うほどにしっとりと、そして柔らかくなっています。ハチミツと僅かに地酒を混ぜ込み、職人の手焼きにより絶妙の焼き加減でできあがる。甘さがほどよい「あんこ」は北海道産大納言小豆、ハチミツとバターで独特のコクを見せます。そして「あんこ」の上に散りばめた芳醇なまでの「ラムレーズン」。ダークラムの銘酒「マイヤーズ」に5日ほど浸け込んだ自家製です。この三位一体の完成度は素晴らしい。ラムレーズンとあんこがこれほどまでに合うとは驚きです。しっとり柔らかい皮、みずみずしく粒感のある「あんこ」、そしてネチリとしたラムレーズン。これらの食感の妙もさることながら、
「あんこ」にバターを加えるという仕業に、ラムレーズンが生き、美味しさに余韻をもたらします。そして、このどら焼きの余韻はさらに続きます。日持ちは10日ほどですが、日を追うごとに「ラムレーズン」と「あんこ」が「皮」に馴染み、しっとり感と密度を増し、より濃厚で照りのあるテイストに移ろいます。美味しさを育むようなこの妖しい感じ、まさに大人のスイーツです。

ブランド名:梅月堂
商品名:“ラム酒香るオトナのどら焼き” ラムドラ -12個入-(お取り寄せ可)
紹介記事
夜のお菓子、オトナ専用どら焼き梅月堂の「ラムドラ」(スイーツ番長)
4:最高級バターの風味をお楽しみください。
「たくみにしかわ」の最高級バターラスクは、材料は、北海道の自社牧場から採れたジャージー牛乳、ジャージー牛のゴールデンミルクから作る自家製バター、美瑛産の良質な小麦、甜菜糖、天然ミネラル塩を使用し、ラスクを作るために開発されたフランスパンを焼き上げ、リッチなラスクに仕上がっています。サクッとしたソフトな口当たりとともに、芳醇なバターと風味豊かな小麦の薫りが口いっぱいに広がり、いただくたびに思わず顔がほころびます。

1袋に2枚入りなので、甘いものを少しいただきたいときにもオススメ。お茶を入れて袋を開けるだけで、すぐに幸せなティータイムを楽しめます。実はバターラスクを製造しているニシカワ食品株式会社は、東京では美味しいと定評のあるバゲットをつくり続ける「ヴィロン」を出店しています。「ヴィロン」が大好きな方にもぜひ召し上がっていただきたい逸品です。自分自身のおやつにはもちろん、ラスクは長期間日持ちしますので、大切な方へのお土産にも最適です。

ブランド名: たくみにしかわ
商品名:たくみにしかわ バターラスク 48枚入り(お取り寄せ可)
紹介記事
「たくみにしかわ」の最高級バターラスク(西理恵)
ippin編集部

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