"全国の飲食店から発信" 捨てられる食品を減らしたい!
CAMPFIRE
2020.09.24 02:23
tapecoは飲食店などの食品取り扱い店舗で余った食品を出品出来るアプリです。余った食べ物だけではなく、テイクアウト情報の掲載やロス食材に関するコラムも掲載でき、余った食品を使ったファン作りが出来るようになります。
当プロジェクトをご覧いただき有難うございます。
tapecojapan株式会社代表の山下と申します。
私たちは、余った食材・お料理を美味しく食べてほしい飲食店と、安く美味しい食材・お料理を手にしたい消費者をつなぐ、食品ロスアプリ「tapeco」を作っています。
アプリをきっかけに、飲食店との新たな出会いを消費者に届けることで、そのお店のファンを作る。
そんな風に、楽しく、飲食店の食品ロス問題を解消することを目指しています。
■お米を炊くか、炊かないか問題
tapecoの経営に携わる前は、EC系の会社で働いていましたが、
実はレストランでの勤務経験も複数ありました。飲食店勤務時代に、ほぼ毎日対峙していたのが、いわゆる“お米を炊くか、炊かないか問題。”
レストランでの勤務経験がある方は、おそらく一度は経験があるのではないでしょうか。
営業時間も後半に差し掛かり、残り少なくなったお米を、新しく炊くか、炊かないか。
その葛藤のことです。
営業終了間際にやってくるお客さんを見越して、大きい釜で炊いた、出来立てホカホカの白米。
炊いたけれど、結局少しだけ提供するか、一度も口を付けないまま、仕方なく棄てる、なんてことが多かったのではないでしょうか。
大きい釜で炊くからこそ、ゴミ袋に出して捨てる度に、ずっしり感じる重み、炊きたての温かさ。
お米を炊いては捨てる。
その繰り返しが、次第に大きなモヤモヤになっていきました。
一度自分の中で、違和感に感じたものは、不思議と日常の些細なことからも、違和感を感じるようになります。
例えば、昼食を食べに入った牛丼店で、オーダーミスをした食事を廃棄している姿を見たり、
当時一人暮らしをしていた家の冷蔵庫で、つい野菜を腐らせてしまったり…
次第に「食品ロス」に対しての課題感は募っていきました。

■ まずは自分からGIVE。
メリットを提示して人の行動を変える自分も含めて、人の行動を変えていくことは難しいな。と心底思っていたからこそ、
飲食店側にも、消費者側にもメリットがある仕組みづくりを目指すことで、食品ロスの問題をなんとか解決して行きたい。
そんな思いが強くなって行きました。
私が昔から大事にしている「GIVEしたら、自分に返ってくる」という考え方があります。
与えることを厭わないでいると、自然と向こうから良いことが返ってくる。
そんなことが、この食品ロス問題を解決していく上で、大きな鍵になると信じています。
例えば、スーパーのお勤め品。
もし無料でお客さんに配ってみたら、口コミ効果でスーパー全体の売上が上がる、なんてことがあるかもしれない。
例えば、飲食店で使わずに余ったトマト。
これを安く譲った主婦との間に会話が生まれ、今度は食事をしに飲食店を訪れる、なんてことがあるかもしれない。
「GIVEしたら、返ってくるのではないか」そんな壮大な妄想から、tapecoのサービスは生まれることになりました。
「tapeco」を共に作ってくれているメンバーもGIVEの想いを大切に、日々リリースに向けて頑張っています。
■ 食品ロスの課題を解決しながら、お店のファンを作る!
毎日計画通りに仕込みをしていても、天気が崩れただけで来客数が減るなど、常にロスの可能性を抱えている飲食店。
例えば、余った食材とそのお店のレシピをお客さんにGIVEすることで、楽しく問題を解決していける。
結果的に、お客さんの心を掴み、お店のファンになってくれるかもしれません。

■食べ物をむだにしない意識を、自然につくる!
アプリの中に、実装しようと考えているのが、食べ物に関するコラム記事。
何故ならまだ食べられるのに捨てられる食材の半数近くが、実は一般家庭から出ているからです。
そして、飲食店で出るロス食材もお客様の食べ残しが占める割合も多いです。
ですので、いくら飲食店や食品取り扱い店が努力したとしてもそれだけで解決するという問題ではないのです。
家庭内からも、多くの食品ロスが出ているからこそ、消費者側も日々意識できるような仕組みがあったらいいなと思っています。
「賞味期限と消費期限の違い」や「野菜はどこまで食べられるのか?」
など、身近な食のお悩みをテーマに、みんなが少しずつ意識を持てるような機能を追加していきます。
「たべる+エコ」でタベコ。になるつもりでしたが、「べ」の印象が強すぎる。
そこで、色々な商品の名前を調べていくと、お菓子についている名前は破裂音が多いことに気が付きました。
「パピプペポ」は、ポジティブで明るい印象がある。
誰かがアプリ名を口伝えで話しているところを想像した時に明るい気持ちに慣れればいいなと想いながら、「タペコ」と命名しました。
2020年 9月中旬 WEBアプリβ版リリース (登録店舗募集中)
2020年 11月初旬 リターン発送
2020年 11月中旬 スマホアプリ(Android&iOS両版)リリース予定
● 活動資金
現在プロジェクトに携わっていただいている方は無償で開発していただいております。
開発メンバーの今後の活動資金に充てたいと考えております。● サーバー利用料
ユーザーが増える毎に増えていくサーバー利用料の初期にかかる料金に充てさせて頂きます。● クラウドファンディング手数料+商品発送代金
リターン金額には商品発送代金を含めさせて頂いております。


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当プロジェクトで使用している画像は全て商用利用可能の物です。

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