【2020年版】華麗に色づく青森県の紅葉スポット9選
みちくさガイド
2019.09.13 10:06
本州の最北端に位置する青森県には、全国的に早く紅葉のシーズンが訪れます。誰もが一度は見聞きしたことのある奥入瀬(おいらせ)渓流や「弘前公園」、十和田湖などの有名紅葉スポットの他、硫黄を含んだガスと温泉が噴出する沼と紅葉の競演や、高さ120mのアーチ橋の上から望む紅葉など、個性豊かな風景が楽しめるおすすめの紅葉スポットをご紹介します。※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、営業時間の変更や休業の場合があります。お出かけの際は事前にご確認ください。<青森の絶景紅葉スポット>
奥入瀬(おいらせ)渓流十和田湖蔦(つた)沼八甲田連峰地獄沼城ヶ倉大橋睡蓮沼中野もみじ山弘前公園(弘前城)<青森旅行を満喫する個性豊かな宿>
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<青森の絶景紅葉スポット>
奥入瀬(おいらせ)渓流
渓流美を引き立てる色鮮やかな紅葉を堪能
十和田湖畔の東岸の子ノ口(ねのくち)から流れ出て、北東の焼山(やけやま)エリアまで約14kmに渡る渓流。うっそうと繁る樹木や火山の噴火による土砂がつくり出したとされる十数カ所の滝、奇岩、苔が魅せる渓流の風景はとても幻想的で、言葉を失ってしまうほど。
例年10月上旬頃から紅葉し始めますが、ベストシーズンは10月下旬。甘い匂いを放つカツラをはじめ、ブナやカエデ、ヤマモミジなどが渓流を覆うように赤や黄色に色づきます。
中でも見どころは、奥入瀬渓流で一番急流の「阿修羅の流れ」や最大の滝「銚子大滝」、苔むした岩がゴロゴロ転がる「九十九島」など。全約14kmを歩くと5時間ほどかかるので、体力に合わせて散策しましょう。
【色づき始め】例年10月上旬
【見頃】例年10月下旬
【紅葉の種類】カツラ、ブナ、カエデ、ヤマモミジ 他
スポット情報
奥入瀬(おいらせ)渓流URL:https://www.aptinet.jp/Detail_display_00000339.html住所:青森県十和田市奥瀬 MAPアクセス:JR八戸駅からJRバス「おいらせ号」乗車約90分、「焼山」下車すぐ
JR七戸十和田駅から「七戸十和田奥入瀬シャトルバス」乗車約60分、「奥入瀬渓流館」下車すぐ ※シャトルバスは運行日限定。詳しくはHPで要確認>備考:トップシーズンの2019年10月24日~27日はマイカー交通規制あり。近隣の焼山駐車場・休屋駐車場より、毎時20~30分間隔でシャトルバス運行TEL:0176-24-3006(十和田おいらせ観光機構)
十和田湖
十和田湖の青が映える絶好の紅葉スポット
約2000年前の火山活動で誕生した世界最大の二重カルデラ湖。青森県と秋田県にまたがり、国の特別景勝地にも指定されています。10月中旬からブナやカツラ、カエデなどが色づき始め、真っ青な湖面と、赤・黄・緑の木々との美しい競演を楽しめます。数ある展望台の中でも最高のビューポイントが、湖の南岸で標高631mに位置する発荷峠(はっかとうげ)展望台。ここからは湖に突き出た入り江の美しい中山半島や、その先の御倉半島の御倉山が見渡せ、さらには遠くにそびえる八甲田連峰まで眺望できます
その他、錦に染まる山々や切り立った断崖を湖上から眺める遊覧船の旅も人気です。駐車場、遊覧船とも11時頃から混雑し始めるため、お早めにお出かけを。紅葉狩りの後は、十和田湖名物のヒメマスも堪能できます。
【色づき始め】例年10月中旬頃
【見頃】例年10月中旬~10月下旬
【紅葉の種類】ブナ、カツラ、カエデ 他
スポット情報
十和田湖URL:http://towadako.or.jp/住所:青森県十和田市奥瀬十和田湖畔 MAPアクセス:JR八戸駅からJRバス「おいらせ号」乗車約150分「十和田湖」下車すぐTEL:0176-75-1531(十和田観光交流ぷらっと)駐車場:無料備考:遊覧船についての詳細はHPで要確認
蔦(つた)沼
朝焼けで真っ赤に染まる紅葉に感動
八甲田の玄関口、蔦温泉。その裏手にあるのが、八甲田連峰のひとつ、赤倉岳の火山爆裂でできた湖沼群・蔦の七沼です。一帯にはブナの原生林が茂り、様々な野鳥が生息する野鳥保護区にも指定されるなど、手つかずの自然が残されています。蔦沼、鏡沼、月沼、瓢箪(ひょうたん)沼、菅沼、長沼、赤沼の7つの沼の中で最も大きく、人気も高いのが蔦沼。ブナの原生林を映す湖面はまるで鏡のように美しく、紅葉のシーズンには多くの観光客が訪れます。特に、朝焼けでブナも湖面も真っ赤に染まる早朝は、息をのむほどの美しさです。
少し離れた場所にある赤沼を除く6沼は、約2.8kmの「沼めぐりの小路」が整備されているので、ハイキングがてら沼めぐりを楽しむのもおすすめです。
【色づき始め】例年9月下旬頃
【見頃】例年10月中旬~10月下旬
【紅葉の種類】ブナ
スポット情報
蔦(つた)沼URL:https://www.aptinet.jp/Detail_display_00002567.html住所:青森県十和田市奥瀬 MAPアクセス:JR八戸駅から車で約70分
JR新青森駅からJRバス「みずうみ号」乗車約120分、「蔦温泉」下車徒歩約14分TEL:0176-24-3006(十和田奥入瀬観光機構)駐車場:無し(蔦温泉駐車場を利用。施設ご利用のお客様優先)
八甲田連峰(八甲田ロープウェー)
赤や黄色の絨毯の上を空中散歩
青森市の南側に位置する主峰の八甲田大岳をはじめとする18もの火山群の総称で、日本百名山として四季折々の自然を楽しめる人気の観光スポットです。トレッキングで自然と紅葉を愛でながら山頂を目指すのもいいですが、おすすめは360度ビューの紅葉の世界を楽しめる「八甲田ロープウェー」での空中散歩。田茂萢岳(たもやちだけ)の山頂公園駅までの片道約10分間、眼下には、まるで赤や黄色の絨毯を敷き詰めたような素晴らしい景色が広がります。
山頂公園駅からは、八甲田の山並みに加え、青森市街や陸奥湾、津軽半島、そして遠く北海道までを一望。11月下旬頃には雪も散らつき始めるので、運が良ければ紅葉と雪の幻想的な競演も楽しめます。
【色づき始め】山麓駅付近 例年10月上旬頃、山頂駅付近 例年9月下旬頃
【見頃】例年10月上旬~下旬
【紅葉の種類】ブナ、カエデ、ナナカマド、ナラ
スポット情報
八甲田連峰(八甲田ロープウェー)URL:http://www.hakkoda-ropeway.jp住所:青森県青森市荒川寒水沢1-12 MAPアクセス:JR青森駅からJRバス「みずうみ号」乗車約54分、「ロープウェー駅前」下車すぐ営業時間:9:00~16:20(11月中旬~2月 ~15:40)定休日:無休料金:大人(中学生以上)2,000円、小人(小学生)700円、小学生未満(ともに往復)TEL:017-738-0343(八甲田ロープウェー)駐車場:無料
地獄沼
湯気が立ち込める沼と紅葉の幻想的な競演
八甲田連峰の主峰・大岳の西麓にある沼。八甲田の爆裂火口跡に、近くから湧き出た温泉水がたまったもので、周辺には硫黄を多く含んだガスや温泉が噴出。沼自体からも70~90℃の熱湯が湧き出ています。地獄沼からの眺めは素晴らしく、とくに紅葉のシーズンには、ブナやナラ、カエデ、ダケカンバなどが赤や黄色に、鮮やかに色づきます。モクモクと湯気が立ち込め、紅葉で赤く染まった沼は、とても幻想的。なかなか見ることのできない珍しい風景に多くの観光客が訪れます。
すぐ近くには温泉の湯気が通ったベンチに座る野外温泉施設「ふかし湯(まんじゅうふかし)」や、「雲上の霊泉」と称される八甲田の人気の秘湯・酸ヶ湯(すかゆ)温泉もあるので、紅葉狩りの後に訪れてみてはいかがでしょう。
【色づき始め】例年10月上旬頃
【見頃】例年10月中旬~10月下旬
【紅葉の種類】ブナ、ナラ、カエデ、ダケカンバ 他
スポット情報
地獄沼URL:https://www.aptinet.jp/Detail_display_00000095.html住所:青森県青森市八甲田山中 MAPアクセス:JR新青森駅からJRバス「みずうみ号」乗車約73分、「酸ヶ湯温泉」下車、徒歩約5分
JR新青森駅から車で約50分TEL:017-738-6400(酸ヶ湯温泉)駐車場:無し
城ヶ倉大橋
360度パノラマビューの紅葉は迫力満点
青森県の津軽地方と南部地方を結ぶ橋で、「十和田八幡平国立公園」内有数の景勝地、城ヶ倉渓流を見下ろすことができる絶景スポットです。全長360m、アーチ支間長が225mと上路式アーチ橋としては日本一の長さを誇り、谷底からの高さは120m。橋の上から渓流をのぞき込むと、絨毯のような紅葉と岩肌を削ってできた渓流の荒々しい姿を一望できます。吸い込まれてしまいそうな感覚になる風景は迫力満点です。
また、周囲を見渡すと東側には八甲田連峰、西側には岩木山を望み、眼下の紅葉に加え、360度のパノラマ紅葉も楽しめます。酸ヶ湯(すかゆ)温泉方面から向かうと橋の手前の駐車スペースに歩道があり、ここからの橋と紅葉の構図は、撮影の定番となっています。
【色づき始め】例年10月上旬
【見頃】例年10月中旬
【紅葉の種類】ブナ、ナラ、カエデ、ダケカンバ 他
スポット情報
城ヶ倉大橋URL:https://www.aptinet.jp/Detail_display_00000130.html住所:青森県青森市荒川南荒川山 MAPアクセス:JR新青森駅から車で約55分TEL:017-738-0658(HOTEL Jogakura)駐車場:無料
睡蓮沼
青い沼に映り込む紅葉が優美
青森市と十和田湖間を結ぶ道路「八甲田ゴールドライン」沿いにある標高1,000mの沼と湿原地帯。八甲田の秘湯・酸ヶ湯(すかゆ)温と開湯400年の歴史を誇る谷地(やち)温泉の間に位置します。
夏になるとスイレン科のエゾヒツジクサの白い花が湖面を可憐に彩ることから、睡蓮沼の名称がつけられました。道路沿いに車十数台が停車できるスペースがあるだけで、うっかりすると見逃してしまいそうですが、展望デッキからの眺めはぜひ見ておきたい絶景。青い水面越しに八甲田連峰の大岳や硫黄岳などを望めます。
紅葉のシーズンになると、周囲の木々も赤や黄色に色づき始め、紅葉が映り込む水面背後にそびえ立つ八甲田連峰、湿原が織りなす絶景を楽しめます。
【色づき始め】例年9月下旬頃
【見頃】例年10月上旬
【紅葉の種類】ブナ
スポット情報
睡蓮沼URL:https://www.aptinet.jp/Detail_display_00000128.html住所:青森県十和田市法量字谷地 MAPアクセス:JR青森駅からJRバス「みずうみ号」乗車約90分、「睡蓮沼」下車徒歩約1分TEL:0176-24-3006(十和田奥入瀬観光機構)駐車場:無料
中野もみじ山
真っ赤な紅葉と赤い橋の競演は息をのむ美しさ
黒石市にある、東北の「小嵐山」と称される県下随一の紅葉の名所です。1802年(享和2年)に、黒石領出身の弘前九代藩主・津軽寧親(つがるやすちか)公が京都から100余種類のカエデ苗を取り寄せて植樹して以来、紅葉スポットとして親しまれてきました。
山の中には「中野神社」があり、神社の入り口手前は絶景スポット。鮮やかな紅葉とU字にカーブする中野川の清流、赤い橋があり、中野山の全貌を一望できます。境内には不動の滝、観楓台(かんぷうだい)などの見どころも多く、思い思いに散策を楽しめます。また、紅葉シーズンは山の入り口付近には、太平麺と甘辛ソースが特徴の黒石名物・黒石やきそばやおやきなどの屋台が並んでいるので、名物を堪能しながら散策するのもおすすめ。期間限定でライトアップされた夜の紅葉も幻想的です。
【色づき始め】例年10月上旬頃
【見頃】例年10月中旬~11月上旬
【紅葉の種類】モミジ、カエデ 他
▼中野もみじ山 紅葉ライトアップ
日時: 令和2年10月17日(土)~11月8日(日) ※変更の場合あり17:00~21:00
場所:不動の滝、中野川周辺
スポット情報
中野もみじ山URL:hhttp://www.city.kuroishi.aomori.jp/Sight_Seeing/Sig_Nakano_02.html住所:青森県黒石市大字南中野不動舘27 MAPアクセス:弘南鉄道黒石駅から弘南バス大川原線乗車約30分、「中野神社前」下車徒歩約1分TEL:0172-52-2111(黒石市商工部観光課)駐車場:無料
弘前公園(弘前城)
秋色に染まる古都・弘前のシンボル公園
藩政時代に津軽氏の居城だった「弘前公園」は、国の史跡に指定されており、古都・弘前のシンボルです。桜の名所として全国的に知られていますが、実は、紅葉の季節も人気の観光シーズンです。約2,000本の松の緑に、約2,600本の桜と約1,000本のカエデの紅葉が美しく映え、春の桜とはまた違った情緒深い趣が味わえます。
10月中旬から約1カ月間は、園内の「弘前城植物園」をメイン会場に「弘前城菊と紅葉まつり」を開催。豪華絢爛な菊人形や動物をかたどった菊(トピアリー)、丹精込めて作られた大小の菊花が展示され、多くの観光客でにぎわいます。お祭り期間中の夜間には、弘前城天守や櫓、城門の通常ライトアップに加えて、モミジと桜の紅葉の特別ライトアップも。日中とは趣の異なる神秘的な紅葉狩りを楽しめます。
【色づき始め】例年10月上旬頃
【見頃】例年10月下旬~11月上旬
【紅葉の種類】サクラ、カエデ、イチョウ 他
▼弘前城菊と紅葉まつり
日時:10月18日(金)~11月10日(日)9:00~17:00(16:30最終入園)
場所:メイン会場 弘前城植物園(弘前公園内)
入園料:大人(高校生以上)320円、小人(小・中学生)100円
備考:<a href="https://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=cat02_autumn_momiji" target="”_blank”">https://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=cat02_autumn_momiji</a>
スポット情報
弘前公園(弘前城)URL:https://www.hirosakipark.jp/住所:青森県弘前市大字下白銀町1 MAPアクセス:JR弘前駅から市役所方面行きバス約15分乗車、「市役所前公園入口」下車すぐ営業時間:常時開放(弘前城天守は9:00~17:00)定休日:無休(弘前城天守は11月24日~3月31日)入園料:無料有料区域:本丸・北の郭 大人(高校生以上)320円、小人(小・中学生)100円
共通入場券(本丸・北の郭、弘前城植物園、藤田記念庭園) 大人(高校生以上)520円、小人(小・中学生)160円TEL:0172-37-5501(弘前市立観光館※観光についてのみ)駐車場:無し ※近隣の駐車場を利用
青森旅行を満喫する個性豊かな宿
観光を楽しんた後は、温泉宿でくつろぎのひとときはいかがでしょうか。青森の文化を丸ごと体験できる「青森屋」、奥入瀬渓流沿いに建つ唯一のホテル「奥入瀬渓流ホテル」、津軽の伝統文化を感じる「界 津軽」。個性的な宿の中から、ぜひお気に入りをみつけてください。
▼最高水準のコロナ対策宣言
星野リゾートでは、皆様により安心してお過ごしいただけるよう、「衛生管理」と「3密回避」の2つの対策軸を掲げ、全施設において従来のサービスを進化させたコロナ対策を実施しています。
星野リゾート 青森屋
ねぶたの熱気が365日!青森のテーマパークのような宿
幻想的な景色の「浮湯」(写真)のほか、爽やかな香り漂う「ひば湯」など、様々な温泉を満喫できる
八戸駅から無料送迎バスで約40分。青森の祭りや方言などの文化を満喫できる温泉宿。館内はあらゆるところがお祭りの装飾に彩られ、歩いているだけで心躍ります。毎晩、青森四大祭りのお囃子のショーも開催しています。約22万坪の敷地内に広がる公園を馬車で巡るアクティビティや良質な泉質に癒される温泉「浮湯」など、青森ならではの文化を楽しむことができます。
スポット情報
星野リゾート 青森屋URL:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/aomoriya/住所:青森県三沢市字古間木山56 MAPアクセス:青い森鉄道三沢駅から徒歩約10分TEL:0570-073-022(宿泊予約)駐車場:あり備考:ご予約はこちら
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星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル
新緑、紅葉、氷瀑と、一年中自然の美しさを楽しめる宿
フレンチレストラン「Sonore」。渓流を望むテラスで特別な時間を
十和田八幡平国立公園内を流れる奥入瀬渓流沿いに位置するリゾートホテル。渓流を望むレストランや、温泉、客室などを設え、自然の美しさを感じる滞在を満喫できます。また「苔さんぽ」や「氷瀑ライトアップツアー」など、四季ごとのアクティビティも実施しているため、一年を通して国立公園の自然を満喫できるのも特徴の一つ。周辺の自然を知り尽くしたネイチャーガイドが、新緑、紅葉、雪景色など、その時期に一番美しい景色を案内します。
スポット情報
星野リゾート 奥入瀬渓流ホテルURL:https://www.oirase-keiryuu.jp/住所:青森県十和田市大字奥瀬字栃久保231 MAPアクセス:JR新青森駅から無料送迎バスで約90分TEL:0570-073-022(宿泊予約)駐車場:あり備考:ご予約はこちら
星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル 予約サイト
星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル 航空券付き宿泊プラン予約サイト
星野リゾート 界 津軽
青森ヒバの湯舟でくつろぎ、津軽三味線の音色に圧倒される
津軽四季の水庭では、津軽の伝統工芸に振れながら、湯涼みのひとときを過ごせる
弘前から電車で約10分、約800年の歴史を持つ津軽の奥座敷、大鰐(おおわに)温泉郷に佇む温泉旅館です。青森ヒバの湯殿でとろりとやわらかな湯に身をまかせ、大きな窓から四季折々の庭園の眺めをお楽しみいただけます。お食事は、青森の豊かな山海の幸を味わう会席料理をご用意。春は花見蟹、夏は鮑、秋から冬にかけては大間のマグロと贅を尽くした料理をお召し上がりください。客室は、全室が伝統工芸を取り入れた「津軽こぎんの間」。モダンな和の空間でくつろぎのひとときを過ごせます。
日本画の巨匠・加山 又造の壁画『春秋波濤』の前では、津軽三味線の全国チャンピオンとその手ほどきを受けたスタッフが、毎晩生演奏を披露。空気を震わす迫力の音色をお楽しみください。
スポット情報
星野リゾート 界 津軽URL:https://kai-ryokan.jp/tsugaru/住所:青森県南津軽郡大鰐(おおわに)町大鰐字上牡丹森(かみぼたんもり)36-1 MAPアクセス:JR大鰐温泉駅から車で約5分TEL:0570-073-011(界予約センター)駐車場:あり備考:ご予約はこちら
星野リゾート 星野リゾート 界 津軽 予約サイト
星野リゾート 星野リゾート 界 津軽 航空券付き宿泊プラン予約サイト※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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