人気アウトドア系インフルエンサーYURIEさんの野菜ライフとは?
antenna*
2020.08.17 14:00
sponsored by カゴメ
ある時アウトドアやバンライフにめざめ、休みのたびに出かけてはオリジナルのスタイルを極めて行くうちに、インフルエンサーやアウトドアライフについての仕事が入るようになったというYURIEさん。インスタグラムでは自分の好きなものだけに囲まれたライフスタイルを公開し、そのおしゃれな世界観からフォロワー数を伸ばしています。そんなYURIEさんのバンライフや、野菜との向き合い方について伺いました。
思い立ったら自由に自然に飛び込み、その土地を知ることが楽しいんです!
ーーYURIEさんは、時間をかけて自分の手でキャンプ仕様に改装した車に乗って、いろんなところにキャンプに出かけるそうですね。それを“バンライフ”というようですが、なにをきっかけにアウトドアやバンライフに目覚めたのでしょうか。

それまで服飾雑貨のデザインをやっていたんですが、ある時、職場の先輩が「週末晴れだからキャンプ行こうかな」って言っているのを聞いて、「晴れだから」という気楽な感じにすごく惹かれてしまって。それで当時父親がキャンプ道具を一式持っていたのでそれを借りて、彼(今の旦那さん)と行ってみたら、外でご飯を食べたりテントで寝たりすることがとても新鮮で、朝も夜も日中も自然の移り変わりが美しくて、すっかりハマってしまいました。


ーー相棒のバンには『サンシー号』と名付けているそうで。

太陽のSUNに、海のSEAで『サンシー号です』。旦那さんが名付けました。キャンプにハマってもっと気軽に行きたい! って思った時に、荷物の積み下ろしとかが大変に感じていたので、思い切って中古車で日産バネットS21型を買って、少しずつ改装し始めたんです。まあ“バンライフ”といっても、住む部屋もちゃんと借りてるし、365日車生活をしているわけではないんですが(笑)。

ーーバンライフの魅力を気軽に感じられるのはいいですね。

キャンピングカーで世界を回るわけじゃないから人生観が変わるなんてこともないし、お休みの日にふらっと遊びに行く感覚ですが、何にも縛られずに自然の中に飛び込む自由さとか、その土地でしか出会えないものとか、知って行くと楽しいし自分にあっていると思うんです。
アウトドアでもインドアでも、毎日野菜はたっぷり!YURIEさんと野菜の関係性
ーーそもそも、日々の食生活の中でどのぐらい野菜を摂っていますか?

健康意識は低くはないと思います。というのも、旦那さんが野菜の栄養について調べるのが好きで、たとえばパスタ料理の日は、それプラスにんじん1本、ブロッコリーを1株なんかをシリコンスチーマーでお手軽にレンチンして蒸して、わさっとお皿にのせてマヨネーズを添えるとか。簡単なんですけどね(笑)。野菜はなるべくカラフルな旬なものを食べるようにしているんですが、フィトケミカル(野菜の色素や苦みなどに含まれている健康成分)が摂れるので、健康にもいいみたいで。
ーー意識高いですね。でもアウトドアだとどうでしょう。レンジもないし、野菜調理って皮をむいたり手間がかかりそうなイメージです。

それがキャンプでもバンライフでも、野菜はたっぷりです。道中で道の駅に寄ってその土地の野菜を買って食べるのが楽しい。たとえば夏野菜のとうもろこしなら、皮ごと焼けば蒸し焼きになってすごく美味しいんですよ。それに新鮮だから、キュウリやトマトなんてそのまま丸ごといけちゃう。あとは最近は、農園キャンプができるところも増えているんですが、農園で野菜やフルーツを収穫してそのままその土地でグランピングするので、採れたてが味わえるんです。
ーー農園キャンプなら、初心者でも気軽に楽しめそうですね。

そうですね。女友達と行くなら、パンやサラダも用意して、カラフルな野菜を串に刺して焼いて、バーニャカウダーとかにしても簡単でおしゃれ! アウトドアでも、意外とバリエーションあるんですよ。

ーーほかに、アウトドアで野菜が美味しく味わえる工夫があれば教えてください!

キャンプといえば、大人数だとカレーがやっぱり便利なんですが、野菜をたっぷり入れて水の代わりに野菜飲料やトマトジュースで作るとめっちゃ美味しいんで、ぜひ試してみて欲しいです! これを作ると毎回「どうやって作ったの?」って聞かれるぐらい美味しいです。
ステイホーム中は、どこにも行かれなかったからドライフード作りにハマりました。本当はベランダで干し野菜にトライしたかったんだけど、排気ガスとかの空気汚染が気になってしまって……。そこで見つけたのが、ドライフードメーカーです。最初はオレンジ、レモン、バナナ、リンゴなどをドライフルーツに。これ、ジャグに入れてキャンプに持っていけば、現地でワインを注げばすぐにサングリアになるって思って。最近野菜にもトライして、ミニトマトやネギ、にんじんなんかもドライベジタブルにしてみました。ドライベジはカレーのトッピングにもよさげですね。キャンプに持ち運びが楽そうだし、保存もきくから便利そう! 出かけられるようになったら、ドライフルーツやドライベジを持ってキャンプに行きたいですね。
ーー成人の1日あたりの野菜摂取量は350g以上(※1)が理想的にも関わらず、日本人の成人の1日の野菜摂取量平均値は約290g(※2)と、まだまだ不足しています。そこでKAGOMEが行っているのが「あと60g」を合言葉とする『野菜をとろう』キャンペーンなんですが。

キャンプカレーのテクニックでも大活躍するように、野菜飲料は本当に便利です。私は野菜を普段から摂るようにしているとはいえ、朝ごはんがちゃんと食べられないときは、コンビニで野菜飲料を買ったりして補っています。旬な野菜を新鮮なうちに食べるのがもちろんベストですが、野菜飲料などを手軽に取り入れて、野菜をたくさん食生活に取り入れるのが理想ですね。
※1:「厚生労働省 健康日本21」が推奨する1日の野菜摂取目標量は、350g。 ※2:平成21年~30年国民健康・栄養調査(厚生労働省)での日本人の平均野菜摂取量は約290g。
カラフルな野菜を楽しく美味しくおしゃれに摂取!
自由気ままにキャンプやバンライフを楽しんでいるうちに、大好きな趣味を仕事にしてしまったYURIEさん。野菜も上手にとり入れた食生活は、とってもヘルシー! その土地で旬な食材を味わう、サスティナブルなポリシーもステキでした。野菜ジュースを使った簡単カレー、ぜひ皆さんも真似てみてはいかがでしょうか。
PROFILE
YURIE 1988年6月7日、群馬生まれ。インスタグラムを中心にSNSで自身のライフスタイルを公開し、共感を得ているインフルエンサー。アウトドア商品の開発やデザインなども手がけている。

撮影/松本有隆 取材・文/若山あや
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