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「野菜をとろう!あと60g」 優木まおみさんが家族のためにしている工夫とは?
antenna*
2020.03.31 14:30
sponsored by カゴメ
芸能生活20年。結婚して2人のお子さんのママになり、家事に育児、仕事をこなす忙しい毎日を送る中で、最近ピラティスのインストラクターの資格を取得されたという優木まおみさん。改めて自分のカラダと向き合うことで再確認したのは、筋肉や骨、カラダを作るのはバランスのいい食事だということ。そこで、優木さんのカラダ作りや食生活についてお話を伺いました。
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誰でもカラダは変えられる!自信が持てるようになるとマインドも強くなります。
ーー現在2人のお子さんの育児と家事、仕事をされていて、ただでさえ忙しそうなのに、さらにピラティスの資格を取られたそうですね。

タレント歴も20年になりましたが、その時々の自分の状況や環境、に合わせて生活のバランスをとってます。仕事はもっとたくさんしたいけど、その為には家事や育児などの家の事もちゃんと成り立たないと駄目なタイプで…。だから子供が生まれてしばらくはうまくできなくて大変でした。でも今は、昨年の「BASIピラティス」インストラクターの資格取得や、育児、家事、仕事、健康とバランス良く理想の形が出来ていると思います。
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ーー現在は、生徒さんにも教えられているそうですね。そもそもピラティスを始めた理由はなんでしょうか。

約3年前に2人目の子供を出産したあと、体重はもとに戻ったけれど体力の低下、筋肉不足からの肌のたるみがすごく気になって、何か運動しなくちゃ!と思っていたんです。もともと私はカラダがすごく硬いんですが、その理由を、頚椎の何番目が硬いからこういう動作が苦手だとかはっきり分析できるのも自分に合っていたし、結果が出るのも早くて。
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ーーピラティスを始めてから、カラダはどんなふうに変わりました?

30回ぐらい通ったところで、インナーマッスルがすごくしっかりつき始めたのがわかりました。背骨を動かすのって筋肉なんですが、筋肉をほぐして強化すると、背骨の可動域が広がって血流もよくなり、肌や髪にツヤが出て、かかとの角質もすごくきれいになったり…いいことばかり! 誰でも、やれば必ずカラダは変わるんだということがわかりました。
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——精神面にも大きく変化があったとか。

産後、気持ちが沈んだこともありましたが、カラダが変わってくると自信が持てるようになって、他人と比べることがなくなったんです。「私って意外といけるじゃん」って自分自身を見直すことができて、マインドが強くなりました。
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健康のベースは食事のバランス。作り置きの副菜を活用しています。
ーーお子さんもだんだん成長してくると、好き嫌いも出てくる中でお弁当作りが始まったり…。小さいお子さんを持つ世の中のママたちはみんな、バランスのいい食事を子供に食べさせようとして奮闘していますが、優木さんはどのようにされていますか?

うちも大変。やっぱり、野菜に関しては好き嫌いが激しいですよ。うえの子の保育園に持って行くお弁当も作っていますが、お弁当に入れたものは残さずに食べるっていう約束をしていて、なにも残っていないピカピカのお弁当箱を持って帰って来たらおやつ1つ買ってあげるって、もうだましだましです(笑)。
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ーー成長過程のお子さんもそうだし、今は野菜不足の大人も多いというデータもでていますからね。優木さんご自身はどのように工夫して、食生活に野菜を取り入れていますか?

じつは私も野菜は得意な方ではないんです。でも、ピラティスでカラダに向き合うようになったら健康的なからだを作りたくて、そのためのベースは食事なんだと再確認。栄養についてや食事のバランスを考える中で、野菜を意識的にとり入れるようになりました。例えば野菜の副菜をまとめて作り置きして、小さいタッパーに入れて冷凍保存しています。そうすれば、メインのお肉を焼くだけでも、あとは冷凍しておいた副菜を添えれば、野菜も摂れてバランスのいい食事に。うちはブロッコリーが必ず食卓にあがるんですが、こちらもひと株まるっと茹でて小分け冷凍しておけば簡単です。それにグリルしただけの野菜は塩とオリーブオイルだけでも十分美味しい。
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ーーなるほど。いろいろ工夫されたりして、努力されているんですね。ちなみに副菜はどんなものを?

ほうれん草のおひたしや切り干し大根、きんぴら、うの花など昔ながらの和食が多いですね。子供たちもおひたしや、トマト、ブロッコリー、小松菜、きゅうりは好きで。まずは好きなものはどんどん食べさせています。それ以外の嫌いな野菜などは、野菜飲料などを使って手軽にとり入れるようにして、バランスを図っています。
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不足しがちな野菜はジュースやレトルトで手軽に補いたい!
ーーカゴメは、まさに“野菜の会社”。成人1日あたりの野菜摂取目標量は350gとされている中、成人平均であと60gの野菜が不足している(※)との結果を受け、現在、『野菜をとろう あと60g』のキャンペーンを開始しました。

「あと60g」と聞くと、手の届きそうな量ですよね。野菜飲料も助かりそうですよね。あと、『基本のラタトゥイユ』とか『たっぷり野菜のミネストローネ』みたいな、簡便調味料を使うのも賢いと思います。基本は手作りの食事を作りたいと思っていますが、そこで足りない野菜は、手間のかからない便利な食材に頼るのも全然あり。忙しい毎日の中で野菜を多く取り入れたバランスのいい食事を続けるには、効率も重視するべきですね。
※「厚生労働省 健康日本21」が推奨する1日の野菜摂取目標量は、350g。平成21年~30年国民健康・栄養調査(厚生労働省)での日本人の平均野菜摂取量は約290g。
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完璧でなくたってOK!頑張りすぎずに野菜を食卓に取り入れる工夫を
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育児に家事、仕事、そしてピラティスインストラクターという新たなやりがいを見つけ、日々イキイキと楽しんでいる優木さん。食事面ではすべてを完璧にすることにこだわるのではなく、効率を重視して工夫をされていました。40歳にしてこの憧れの健康的なカラダをキープされているのも、この頑張りすぎないゆる〜い野菜への向き合い方にありそうです。優木さんのような、「あと60g」野菜をとる方法はすぐ真似できるかもしれません。
PROFILE
ゆうき・まおみ 1980年3月2日生まれ、佐賀県出身。2児の母でありながらバラエティ番組、女性誌のモデルや情報番組のコメンテーターとしてマルチに活躍。またピラティスインストラクターの資格も獲得し活躍の幅を広げている。
撮影/羽田徹(biswa.) スタイリング/ちばひろみ ヘアメイク/藍野律子 取材・文/若山あや
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