加治ひとみさんのキレイの秘密。それは「ピラティス」と「野菜の摂取」!
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2020.03.24 16:00
sponsored by カゴメ
美容生活に独自のこだわり。加治ひとみさんの美の秘訣に迫ります。
細いだけじゃない、鍛え上げられた腹筋や肌質が美しい“かぢボディ”が理想的だと、女性からの支持が多い加治ひとみさん。この10年間はトレーニングを欠かさず、野菜をたっぷり摂る食生活にもこだわっているそうで、その美に特化したライフスタイルが話題を呼んでいます。そんな加治ひとみさんに、普段のトレーニングや食事についてを伺い、美の秘訣を探ります。

好きだから続けられる、決してストイックではないんです。
ーー普段からトレーニングを欠かさずに行っていて、鍛え上げられたカラダが美しいです。インスタにもその憧れボディーを披露されていたり、トレーニングの様子や、特には食材にこだわった食事をアップされていますが、美に関してどんなポリシーをお持ちですか?

確かに食べ物にもこだわっているし、トレーニングももう何年も続けていますが、そもそもどんなジャンルにおいても自分が楽しいと思えることだけを続けています。だからよく「ストイックですね」なんて言っていただけるんですが、好きなことしかしていないんです。
ーーなるほど。トレーニングはいまは何をされているんですか?

主にピラティスですね。ピラティスって呼吸法もともなうトレーニングで、カラダの中の空気を入れ替えることでメンタルも強くなるし、健康にもなって、トータルで美容にもいい。いまは1週間〜10日に1回、パーソナルジムにも通っているんですが、それは撮影などで追い込みたいときだけ。あとは毎日、自宅でヨガマットを使って5分でもピラティスをするようにして、女性らしいしなやかなカラダをキープするようにしています。

トレーニングやこだわりの食生活を続けることは、将来の自分への投資。
ーー食事にもかなりこだわっているとか。今日も、撮影現場にいろんな食材を持参されていますが。

ロケ現場は私、かなり持参型で(笑)。コールドプレスジュースなどの野菜ジュースは欠かせないんですが、あとはデーツを使ったプロティンボールみたいなスイーツも好き。お芋は、私おばあちゃん子だったので、いつもおやつがサツマイモだったんです。日本人が古来から食べていたものって、カラダにいいものが多かったりするんですよね。ドライフルーツや干し芋は糖質が低くはないですが、良質な油やカラダにいいものなどを重視しています。
ーー野菜も積極的に摂られているとか。

はい、数年前から「野菜は飲むもの」だと取材などで話しているんですが、ミキサーにかけてジュースにすればもたくさんの野菜の量も種類も摂れるんです。私は家で、ほうれん草、にんじんをたっぷりいれて豆乳やオリーブオイル、ガーリック、バジルなんかをミキサーにかけてあたためた野菜ポタージュスープを作ったりもするし、トマトスープやトマトをたっぷり使ったサラダも大好きです。
ーー食のこだわりは野菜をたくさん摂ることですか?

そうですね。それは一番。あとは、いつもストイックな食事をしてるわけでもなく、カラダが喜ぶもの、欲しているものを制限しすぎずに食べることで気持ちもハッピーでいられる。チョコレートだって毎日食べるし、お酒を飲むこともあれば、赤身肉なんて2人前ペロリと食べちゃいうことも(笑)。そうやってメリハリをつけているから続けられるんです。

ーーやはりトレーニングもこだわった食事も、続けることが大事なんですね。

トレーニングを10年近く続けてきて最近わかったことは、即効性を求めるのもいいけど、効果も即効性で終わってしまう。でも地道にトレーニングを続けていると、数ヶ月後に筋肉がうっすら出てきたり、栄養バランスを考えた食事を続けていれば半年後に肌や髪にツヤが出てきたりする。だから長く続けることは、将来の自分への投資と考えています。

ヘルシーボディ作りに大切なのは野菜の摂取!
現在、日本人の野菜不足は深刻。成人の1日あたりの野菜摂取量は350g※①以上が理想的にも関わらず、日本人の成人の1日の野菜摂取量平均値は約290g※②と、あと60g不足しています。60gの目安は片手1杯に乗るくらいの量であと一息で摂れる。そこで、カゴメが行っているのが『野菜をとろうキャンペーン』。カゴメの野菜飲料は、加治さんも愛飲しているんだとか。
「私の場合、普段から野菜を意識して摂取しているのですが、やっぱり時間がないときには野菜飲料で手っ取り早く補うこともあります。また、甘いものが欲しくなったときは、食事のあとに『野菜生活100』のマンゴーサラダやベリーサラダをスイーツがわりにすることも! 野菜は飲むもの、まさにこれです」
※①出典:厚生労働省健康日本21
※②厚生労働省国民健康・栄養調査(H21~30年)の直近10年間平均野菜摂取量
PROFILE
かじ・ひとみ 1987年8月26日生まれ、東京都出身。歌手であり、ファッションモデルとしても活躍。
撮影/野口マサヒロ スタイリング/青山理恵 ヘアメイク/川村友子 取材・文/若山あや

ブラ¥4,000、タイツ¥10,000/NIKE ワンピース/スタイリスト私物
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