ユナイテッドアローズ、まさかの失速のワケ
東洋経済オンライン
2015.05.28 08:20
ROE(自己資本比率)が20%を超えるなど、“アパレル業界の優等生”と呼ばれてきたユナイテッドアローズが一転苦戦している――。

5月8日に発表した2014年度の連結業績は、営業利益が前期比16.8%減の113億円。期初時点では最高益を見込んでいたが、一転して、6年ぶりの減益に落ち込んだ。高額宝飾ブランド品の「クロムハーツ」は好調に推移したが、主力のセレクトショップ「ユナイテッドアローズ」が不振だ…

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